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新年はベイクォーターから


正月も3日目、我が家から道をへだてた反対側の建設工事現場にはもう2日から職人さんが入って工事が再開されていました。
2月早々オープンのホンダのクルマ屋さんです。(歓迎ホンダです!)
いつも工期に追われて生きている建築関連の同業者?にとっては正月早々うるさいというよりは、早く正月気分を終えて仕事復帰しなさいと尻を叩かれている気分にさせられてしまいます。それはとてもありがたいこと、現場のみなさんご苦労様です。

ということで正月気分はきょうまでと決め、天気もよかったので急遽、横浜へ新春ドライブがてら昨夏にオープンした横浜ベイクォーターを視察?にいくことにしました。
正月も3日目となると首都高も各所で渋滞。ゆっくり走っているクルマのナンバーを見ると東京以外のローカルナンバーのクルマもけっこう走っていて、こりゃー渋滞するのもむりないと納得。
なんとか渋滞を抜けて横浜みなとみらいインターを下りて、さあベイクォーターはと付近をキョロキョロ見回したのですがわかりません。やっぱりぼくもローカルですかね?
雑誌で見た限りでは、みなとみらい地区の海側と確信してきたもののどこにも見当たらず、急遽この近くに住む、困った時には頼れる我がスタッフY君にメールをして聞きました。
すると早々にY君から返信。それはそごうの隣とのこと、ぼくはまったく違う場所を想定してしまっていました。
そごうに向けてクルマを走らせるとすぐに見えてきました、ベイクォーター。
駐車場に入るのに20分くらいならんだでしょうか。
海側のアプローチから見ると「豪華客船が接岸している姿」というデザインコンセプトがよーくみてとれます。
この建物は地上6階建ての建物で地下から2階までが駐車場、3階から6階までが商業施設という構成で、外からも施設の賑わいが感じられとても好感がもてます。
心憎いのは海側のメーン広場上部は各フロアーがセットバックして吹き抜けていてオシャレなレストラン街が海に向かって配置されているのです。
その点、先日行ったららぽーと豊洲は上層階部に駐車場を設けてしまっているためベイエリアというロケーションがまったくいかされていないのです。
クルマを置いて中へ、中もららぽーと豊洲とは大きく違っていて豊洲は全ての店舗は内部空間である大きな吹き抜けに面していて一部の店舗以外は外部空間を感じることはできません。
ところがこちらは移動空間はすべて外部空間もしくは半外部空間、常に海と風と光を感じられるオープンエアーモールなのです。
やっぱりベイエリアはこうでなくてはいけませんよね。ららぽーと豊洲はべつにどこにあってもいいプランニングですよ。
ベイクォーターの勝ち!さすが建築家、北山孝二郎氏。
ところでららぽーと豊洲の設計されたのはどなただったでしたでしょ?

と、言いたいこと言わせていただいた正月3が日でした。





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