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ぼくにもためになる特別講義

事務所主催の建築見学旅行を今週末に控え、きのうの夜は準備を手伝ってもらうことになった2年生のIさんとKさんに来てもらい具体的な打ち合せをしました。
手伝ってもらう仕事は、50人分の食料品、酒の買出し、当日の集金、パーティでのゲームの準備などなど、、、。
なかなか事務所スタッフではやりきれないことをサポートしてもらいます。

打ち合せを終えて食事をしながらいろいろ話していて気づいたのですが、2年生の中で早生まれの学生は平成生まれの学生もいるんですね~。
昭和は遠くなりにけりです。
それにしてもいいですね~二十歳、青春真っ盛り、建築にも恋愛にも純粋にまっすぐに向かっていく姿勢が、、、。
ぼく(達?)はいつその純粋さを忘れてしまったんだろう、、、ってちょっと反省でした(笑)。


きょうは授業の日。
授業のはじめに非常勤の先生がたの特別講義がありました。

200810281451000.jpg

きょうはN先生とH先生の担当。
N先生はきょうもBGM付スライドショーです。
きょうの選曲は大貫妙子。なかなかいい感じでした。
講義は戦後の日本の住宅建築史について、わかりやすく解説してくださり、また今回の課題敷地にある清家清邸の内部の最近の写真も見ることができとてもよかったです。

またH先生は自分自身の経歴を、時間軸に沿って今まで作った作品や関わった仕事を紹介してくださいました。
小規模な住宅や店舗から市民ホールや空港建築という大規模建築まで、幅広い活動を通して考えてきたことをお話いただき、大規模建築の設計でもミリ単位でのデザインセンスの大切であるというお話しておられました。

毎週授業では顔をあわせているのですが、なかなか自分の仕事については話す機会がないので、きょうの特別講義はとても有意義な時間でした。

ぼくの特別講義は来月下旬、さ~てどんな構成にしましょうかね~?!
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