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今夜は「もぐら」で


今朝は霧雨模様でしたがいつも通りちゃんとジョグできました。

午後一番でPIHの打ち合せにいってきました。
PIHは輸入大型オートバイH社の正規販売店で、今年の春以来そのショールームとサービスファクトリーの全面改修設計をすすめています。
きょうは本部のデザイン担当の方との最終的な打ち合せがありました。
H社は正規販売店ショールームに関して、かなり細かいルールがあり多々驚かされます。
まずは外装の打ち合せから。
本部デザイン担当者は外装のデザインや素材にもいろいろと意見を出してくれます。
なんとかこちらのデザインコンセプトを主張して、ファサードの変更は最小限にくい止めることができました。
外装のつぎは内装。20台近くのバイクを展示するショールームです。
ただバイクを置くだけではなく、パーツ&アクセサリーコーナーはもちろんのこと、ファッションや小物をあつかうコーナーがあったり、商談コーナーとは別にデザインセンターというオプション仕様の打ち合せをするブースがあったりするのです。
スペースの余裕がないので今回はありませんが、本来はキッズコーナーも必要とのこと。
ただバイクを売るというだけでなく、ファッションから小物まで、そして家族で楽しめるバイクショールームを目指しているとのことです。
そうすることによって、家族に理解を得、自然とバイクが生活に溶け込んでいくことをねらっているのでしょう。
さすがに世界でもっとも売り上げのいい大型バイクメーカー企業ならではの発想です。
細部の調整はのこっていますが、これで詳細設計に入っていけることになりました。

そうそうきょうは金曜日、焼酎がきれているのを思い出し、いつものこだわりの酒屋へ立ち寄ってきました。
見なれない酒の並んでいるなかに、かわったラベルの「もぐら」という芋焼酎を発見。
そこには「お一人様1本のみ」と札がかけられています。
それをみるとよけい飲みたくなってしまうのが飲み助心理、早速買って来てしまいました。

仕事を終えてロックで、、、。
いや〜なかなかおいしいっす!
口上書きによると芋焼酎の理想とされている、まるまるふとった黄金千貫という芋でつくったものとのこと。
名前の由来は蔵元がそのまるまるふとった芋をみて、その芋が大好物な「もぐら」をおもいだしたとのことです。

そういえば8月もきょうでおわり〜、、、涼しい夜が夏の終わりを感じさせます。




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ダメ出しはつら〜い!


けさ起きて窓を開けると外は小雨、走らなくてすむ〜っとホッとしている自分がいました。
このところ夏の疲れか、それとも晩酌のしすぎ?か朝起きるのが少々辛い日々だったので、朝の雨はジョギングを休むいい理由になるのです。自分自身に対して、、、。
そんなことじゃーいけない、小雨くらいだったら走れよ!という自分に厳しい自分と、雨が降っている時は無理しなくてもいいんじゃないの、という自分に優しい自分の葛藤がしばらくベッドのなかで続きます。
ぐずぐずしているうちに時間だけが過ぎていって結局7時になってしまいました。
結局、今朝はやさしい自分の粘り勝ち。
こういう朝は、どさくさにまみれて朝の英語勉強もキャンセルになってしまうのが厳しい自分には納得いかないのですが、、、。

午前中は寄居の現場の定例打ち合せへ行って来ました。
現場は鉄骨のトップライトと階段を除いてはいたって順調です。
1か所のビル用サッシを除いてサッシも取り付け完了と思いきや、1階の取り付いているサッシの取り付け方が当方の指示した2分の1の図面納まりと違っているのを発見してしまいました。
確かに大壁構造の建物なのに、その部分だけは化粧柱にアルミサッシと木枠フィックスガラスが取り付くというかなり難しい納まり箇所なのです。
サッシは取り付き、構造用合板も張られていてあとはサイディングを張るばかり。
いまからサッシ2台をはずして木枠からの作り直しはかなりの作業になるのはわかっているのですが、やはりそこは設計者としては妥協することはできません。
こころを鬼にして?「これ納まり違うのでやり直してもらえますっ」って、大工の棟梁のFさんにダメ出しをしました。
丁寧に工事をすすめてくれている大工さんたちなので、こころのやさしい?ぼくにとってはかなり辛い心境。
Fさんは「自己流でやりすぎちゃったな〜っ」って少々落ち込み気味。
いつものことですが、ダメだしは辛いものです。
作っている人の人柄がわかているだけに、、、。
でもダメ出しもぼくらの仕事、いい建物にするためにダメをだしているので現場のみなさん、ご理解ください。
ぼくも自分自身にもどんどんダメ出しして、日々精進させていただきます。




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こころの通じた日


きょうは想い出深い出来事がありました。
かねてよりすすめているHさんの住宅の最終交渉の回答が出される日だったのです。
昨年暮れより基本設計を開始し、6月に実施設計が完成し数社に見積りを依頼したのですが、またまた大幅に予算オーバーです。
2度にわたる仕様変更、もうこれ以上仕様変更はありえないというところまできていました。
設計者にとっても、なんとか工事契約にむけて考えられる仕様変更は提案し、出来る限り見積りのチェックはしてきました。
仕様変更の打ち合せの際には、あまりの仕様のダウンに、クライアントが大きく落胆されたこともたびたびでした。
ほんとうに辛い打ち合せが続きました。
だからといって、デザイン的におかしいものにはしていませんので念のため。
設計の依頼をいただいたぼくにとっても仕様のダウンは辛いものです。
我が事務所の設計による建物をテレビで見て気に入っていただき、事務所を訪ねて来てくださったHさん。
そして設計にたいしては深いご理解、そして大きな信頼をいただき、いままですすめてきました。
そんな中、Hさんには夢のマイホーム実現に向けてかなりの仕様変更に協力していただき、なんとかもう一歩いやまだもう二歩というところでしょうか。

結局先週の再見積りの結果、最終交渉に当たっては僅差で1番札であったU社とすすめることになりました。
U社は以前お願いしたHさんの店舗改修の概算見積りの際、一生懸命対応してくれて好印象だったというのも大きな要因です。
Hさんは交渉に際してもすべてをぼくにゆだねてくださいました。
そこまで全幅の信頼されれば、ぼくも人間、目一杯のことをしなくてはという気持ちなるものです。
ただ今回の交渉はぼくが直接するというよりも、ぼくが間に入ってHさんのこの住宅に込めた思いの丈を伝えたいとおもいました。
駆け引きを好まないHさんです、気持ちを伝えて、あとはU社の回答を待つことに。
Hさんは、それでだめならあきらめますと、、、。
そしてきょう、その回答をU社長にもってきていただきました。

Hさんの店舗の2階でテーブルを囲んでHさん、U社長、そしてぼくの3人。
あいさつがわりの雑談の中にも緊張した時間が流れます。
そして、U社長より「Hさんの意向に沿わせていただきます。」という言葉をいただきました。
Hさんは涙ぐむほど感激です。
おもわずHさんは手をさしのべてこられて、テーブルを囲み3人で握手を交わしました。
Hさんのこころが通じて本当によかったです。
そしてU社長に感謝です。

帰り道、いつもはそれほど感じない「びん沼」がすがすがしい光景に見えたので、クルマを止めてシャッターをパチッ!
景色もその時の気持ちによって見え方が違うんですね!






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かまくら立川店レセプション


きょうの夜は「かまくら もつ道 立川店」のレセプションに担当のFとおじゃまさせていただきました。

7月はじめから解体がはじまり、厨房と天井をのこしてスケルトン状態にし、下旬から着工。100坪あまりの店舗ですが約一か月足らずの工期でした。
既存店舗の設備機器を残して再利用というのは、経営的にはローコスト化がはかることができ、世の中的にもリサイクル、省資源、エコにつながり歓迎されることなのでしょうが、それを設計をする立場としては、既存の状況の把握からはじまり、電気、空調など、かなりの制約の中で設計をすすめなくてはならないので通常のパターンの設計よりもエネルギーがかかるものです。ホントニ!
おのずとおもい通りいかない部分も多々あり、デザインする立場からするとストレスもたまるものです。
なにはともあれ、オープンにごぎつけて、嬉しい限りです。

それにしても次々に店舗展開する「リンクルー」はまさに「飛ぶ鳥を落とす勢い!」を感じます。
2000年12月に渋谷にかまくら1号店をオープンして以来、13店舗めになる今回の立川店。
H社長率いるリンクルーパワーには驚かされます。
H社長とはR.hall?いやいやサーカスのころからの付き合い。
我が設計業界以上に浮き沈みの激しい飲食業界で、会社を着実に成長させているのは、H社長の並ならぬ強い目的意識、目標達成力によるももなのでしょう。
きのうもきょうも、クライアントから大きなエネルギーを与えていただいています。

ちなみにこの写真、どこかの組長集会ではありませぬ(笑)
左からS部長、デザイン担当のOさん、総務大臣Mさん、そして年中日焼けのH社長、隣が当方担当のいつもおでこの明るいF、そして会社側内装インスペクターyabecchi。
ぼくがカメラを構えたら、「ブログですよね〜」って、みなさん入口まえに集合!
本来であれば、ぼくが中央の女子の間に入って記念撮影の予定が、だれも気をきかせてくれずこのショット。
それがきょう唯一の心のこりでした、、、まる(笑)


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二度とない人生だから

きょうは夜H HOUSEの打ち合せにいってきました。

ご家族がそろうまでの間、お茶をいただきながらHさんの仕事に対するお考え、人との出会いを大切にされるお話をお聞きすることができました。
Hさんは、ただ物を売ればいいのではなく、それを買ってくれた人が、そして周りの人がそれによって幸福になってくれなければそれを売る意味がない。
そして、お客さまに本当に喜んでいただければ、一生おつきあいできるというのです。
まさに建築も同じです。
なにかと慌ただしく自分のことを優先に考えがちな日々、ついつい忘れてしまいがちなことをおもいおこさせられました。
こころにしみました。

夜遅く、事務所に帰って、20年前から我が事務所の某所に貼ってある坂村真民の詩「二度とない人生だから」を改めて読みかえしてみました。

二度とない人生だから 
一輪の花にも無限の愛をそそいでゆこう
一羽の鳥の声にも無心の耳をかたむけていこう

二度とない人生だから
一匹のこおろぎもふみころさないように心していこう
どんなにかよろこぶことだろう

二度とない人生だから
一ぺんでも多く便りをしよう
返事は必ず書くことにしよう

二度とない人生だから
まず一番身近な者たちに出来るだけのことをしよう
貧しいけれどこころ豊かに接していこう

二度とない人生だから
露草のつゆにもめぐり逢いのふしぎを想い
足をとどめてみつめていこう

二度とない人生だから
のぼる陽、沈む陽、まるい月、かけていく月
四季それぞれの星々の光にふれて
わが心を、あらいきよめてゆこう
        
           (坂村 真民)

毎日、見えるところに貼ってあるのに、今夜は特に身にしみます。


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休息日?!


きょうは1日家で休息日。
といっても9時に起きて早速愛犬アルピーヌと5キロのジョギングでした。
いつもの三芳パーキングエリアを1周してくるコース。
日曜日でしたがもう先週までの混雑はみられません。もう夏も終わりに近付いているのを感じます。

汗だくになって戻って来てシャワーを浴びブランチ
きょうはトーストを焦げ気味に焼き、ウインナーソーセージを炒めて冷蔵庫からチーズを出したら、ドア側のボトルラックに冷やしてある白ワインが目に入ってしまいました。
きょうはもう出かけることもないし、クルマに乗ることもないので昼間からワインをいっちゃうことに。
久しぶりにニューシネマパラダイスのCDをかけたら、これまたなかなかいい感じ。
休日の昼っぽくってね〜。

ほろ酔いになってテレビを見たらNHKhiでぼくの大好きな番組の世界ふれあい街歩きで「巡礼の道」という番組を4回分まとめて再放送していたので見ることに。
フランスのモンペリエからトゥールーズ、レオンを経てサンティアゴ. デ. コンポステラへ至る巡礼のルートをたどる旅です。
かつてキリストの聖地エルサレムは占領されていて、聖ヤコブの死骸がみつかったサンティアゴ デ コンポステラへの巡礼が始まったとのこと、それは知りませんでした。
700キロの道のりを人々は何日もかけて歩いて目的地を目指すのです。
交通機関が発達した現代でも、長い道のりを歩いて行くという過酷な巡礼は年ごとに数が増え続けているとのこと。
たしか仏教でもチベットでの体を地面に伏して進む五体投地という過酷な巡礼もありました。
そういえば、日本にもお遍路さんが歩く四国88か所というのもあります。秩父にもありますし、各地に巡礼というものがあるんですよね。
昔から続いているその過酷な巡礼ってなんなんでしょう。
自分自身でその試練を乗り越えることにより、より強くなる、より優しくなる、そしてより人間が大きくなるということなのでしょうか。
いままで生きてこられたことを感謝し、これからあるであろう新たな試練を乗り越える力を求めているのでしょうか。
宗教にはまったくうといぼくにはその巡礼の真意はわかりませんが、こころと体のハードトレーニングにおもえました。
そう簡単なものではないことはわかっていますが、、、。
ただ、いくつになっても、日常からはなれて、こころと体にカーッツ!を入れることの大切さはわかります。
なかなか日常から離れるということがむずかしいのですが、、、。




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麻布十番へ


といっても、今日明日おこなわれている麻布十番祭りに行ったわけではありません。

きょうはEとHくん、そしてHくんのお母さんとの食事会がありました。
場所は麻布十番の中国飯店 富麗華。
現地集合ということで、住所と電話番号をメールしてもらってあったのですが、結局Eの電話でのナビをたよりに向かうことに。
一の橋と新一の橋交差点の間違いで少々迷子になってしまいましたがなんとか定刻に到着。

富麗華という店はぼくははじめて、外見は地味ですが中は中国風の重厚な内装。
入口を入りエレベーターで3階の個室へ。
エレベーターを下りると個室前のロビーで料理人が北京ダックを切っている光景、この光景もそのニオイも一昨年の北京に行った時のあの有名高級レストランのそれとそっくり。
わいわいガヤガヤ、みんなで行った北京旅行を思い出してしまいました。

中庭に面した、ゆったりとした個室は10帖ほどの大きさ、内装は中国の格子を各所にあしらった、まさに伝統的中国高級レストランです。
もちろん料理も前菜から凝っていて、北京ダックやらなにやら何品でたか忘れてしまうほどの種類をいただきました。
味音痴?のぼくでも、いい空間で、真に美味しいものをいただくのは最高の歓びです。
食事の途中に中国琴がセットされ、きれいなお姉さんが中国音楽を生演奏をしてくれるのもいい〜。
なんか中国へタイムスリップしてしまったみたい、、、。
Eと、中国通のMも一緒にこれたら喜んだろうにね〜って。
またこんどね!

朝寝坊して、朝食抜きで急いで出掛けたかいあって、すべて完食!

い〜い土曜日でした。
ありがとう〜E&H!





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それって無謀な挑戦?


きょうは1000万円住宅の見積りが提出されました。
予想通りというよりも、予想を大幅に上回って金額が出て来てしまいました。

不動産屋の紹介の工務店の2000万円オーバーの見積りは論外として、普段付き合いのある信頼のおける施工会社2社は5割オーバーでほぼ同じ金額でした。
2割〜3割のオーバーは覚悟していたのですが5割オーバーは想定外です。

早速見積り内容をチェックしてみました。
土台、柱、梁、桁すべての構造材を105角で統一した甲斐あって、大工手間と木材費で300万前後で出てきているのですが、やはり二つのデッキや床下クローゼット、デン、ロフトなど施工床面積が大きいということ、おのずと体積も大きくなり外装工事も増えてしまったということのよう。
そして設備機器もちゃんと1軒分あるということが予想以上の見積りオーバーになってしまった要因のようです。
反省すべきところは多々あるのですが、今回の設計ははじめから施主のOさんの了解のもと、予算1000万円で一軒の住宅がどこまで可能かという挑戦なのです。
ですから無理難題は承知の上です。
ただ、これからなんとかしてこの住宅を実現しなければなりません。
それが1000万円住宅を引き受けた設計者の責任です。

夜、クライアントのO夫妻が事務所に来てくれました。
見積書をみて、唖然!!!
5割オーバーは大きなショックです。
なんとか気を取り直してもらって、仕様変更の打ち合せとなりました。
もともと贅沢はしていない仕様なので、仕様変更といっても、これ以上やったら住めないでしょというくらいの厳しい仕様変更の話。
設計者としてもこころが傷む打ち合せです。
さぞかしOさん夫妻も辛いこととおもうのですが、意外と楽天的前向き夫婦、かなり厳しい仕様変更も受け入れていただけました。

まだまだ予算との開きはあって、これで請負契約がOKとは到底いかないとはおもいますが、とりあえず1回目の仕様変更リストを作成して来週再見積りを依頼することになりました。
先の見えない状況でまだなだ紆余曲折もあることでしょうが、前向きなOさん夫妻の夢の1000住宅実現のためにこの無謀な挑戦をしていきます!

まだまだ我が事務所の熱い夏の嵐は続きそう、、、。


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ご都合主義?電力会社

きのうの首都圏は猛暑で電力需要が急増してピーク時には6147万キロワットに達して2日連続で今年の最高を記録したとのこと。
電力会社は17年ぶりに節電要請をして供給不足は回避したようです。
毎年この時期に電力不足になるので節電を求める電力会社にたいして、ぼくは企業のご都合主義のようなものを感じてしまいます。
通常はオール電化などをどんどん売り込んでいながら、いざ使用電力がピークになると電気の使用は差しひかえてとはいかがなものでしょう。
もし、そこまで電力供給が厳しいのであれば安い深夜電力とは反対に、ピーク電力計でも設けてピーク時の電気代を高くすれば使用料もおのずと減るとおもうのですが、、、
そのかわり空調などの熱源はガスなどに移行し通常の電気使用量もへってしまうのでしょうが、、、。
それは電力企業としては大変困るということなのでしょうか。
インフラをになう電力会社ってかなりやりたい放題な感じです。同業者の競争がないというのがいけないのでしょうね。
原発も問題があっても作りたい放題。
原油が上がればすぐに消費者の電気代に跳ね返り、儲かりすぎてどうしようもなくなると、ほんのわずかの金額を消費者に還元してお茶をにごしてしまったり。
そんな楽な企業は信じられないです。
ということでぼくは電気というよりはガス派です。
まあ、そんなこと「ど〜うでもい〜いですよ〜♪」って言う感じですかね。

きょうの午前中はA HOUSEの現場へ行って来ました。
ちなみにA HOUSEはクライアントの希望で、ぼくの気のすすまないオール電化住宅です(笑)。

工事は屋根、防水工事がおわりこれから内装工事へ入って行くところ。
きょうは木工事はもちろん、空調設備、電気設備工事の打ち合せもしてきました。
驚いたことに、大工の棟梁のFさんはぼくのブログを知っていて、下小屋での「金輪継手」のことをかいたぼくのブログを読んでくれたとのこと。
「まだまだ上等な仕口のいい仕事できますよ〜」って笑っていっていました。
監督のKさん、各職方、協力業者の人たちと真剣なうちにも和気あいあい、みっちり午前中は打ち合せをしていたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

やっぱり現場はいいですね〜っ!


「山の家」の下見


きょうは急遽、10月の建築見学旅行宿泊施設の下見にいってきました。
やっとみつけたその施設は島田市野外活動センター山の家。

あさ6時すぎに我が家をクルマで出発、世田谷のIさん宅でFと待ち合わせFのクルマをそこに置かせていただき、一路東名高速で島田市へ向かいました。
東名は順調に流れて、牧之原インターまではノンストップです。
そこから一般道で戻るかたちで島田市へ。
ひろ〜い大井川を渡り、川沿いの道を10キロほど川根方向へ登るとその施設がありました。
特定非営利活動法人の運営する宿泊施設を有する野外活動センターで宿泊定員は100人という大きな施設です。
今回はこの施設全部をを貸切で使用させてもらうことになりました。
以前はここに小学校があったそうですが、過疎で統合を余儀なくされ、跡地にこの山の家を建設することになったと館長さんが話しておられました。どうりで前に広いグランドがあります。
館長さんの案内で早速施設の中を見せていただきました。
まずは厨房の碓認、調理器具食器の数のチェック。自炊旅行ではかなり重要なこと。
なかなか充実した装備にシェフF?も満足げ。
またまたおいしい料理が期待できそうですよ。
それから各宿泊室、浴室なども見せていただきましたが、使いやすそうでよかったです。

宿泊施設碓認のあとは、まだ未走行のそこから掛川の「ねむの木美術館」までをクルマで走って距離と時間を計測してきました。
掛川で昼食を取り、1時すぎに掛川インターに入りまたまた、すっ飛ばして3時すぎに世田谷のIさん宅に到着。
Iさんご夫妻、そして久しぶりにNさんT君ともお会いできてよかったです。
そこからもうひと走り。環八が混んでいましたが5時には無事、事務所に帰ってまいりました。
きょうの走行距離、530キロ。
これで、ツアーの全行程の下見が完了、あとは細かい調整と役割分担、そして我がスタッフY君とHiさん担当の夜の楽しい懇親会の企画へと移ります。
乞うご期待ですよ!



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