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kinou HOI AN ni kimasita.

kinoukara tuyoi ame.
kyouha sekaiisan no HOI AN nomatiwo kengaku sitekimasita.
eizouwo appu dekinakute zannnenn desu.


kensyuryokou

kinoukara VIETNAM he kensyuryokouni kiteimasu.

keitaidenwa no tyousigawaruku blog no appu ga dekimasen.
sutaffu minna gennkini tabiwo siteimasu.
kinou kyouha HANOI. asitaha HOI An fe mukaimasu.


自分らしいデザインって?

今朝のテレビで東京モーターショー開幕のニュースをやっていました。
中でも、スカイラインGTRのニューモデルデビューは今回のモーターショーでの大きなニュースのようです。
ただ、ぼくはその精悍さを増したニューモデルのデザインにはあまり魅力を感じませんでした。

最近の日本車はそのメーカーのデザインにアイデンティティを感じないのです。
かろうじてトヨタレクサスは頑張っているようですが、トヨタ車も全体のアイデンティティがないのです。
それは日産もマツダもスバルも三菱も一緒。
アメ車も同様です。
街でニューモデルを見かけてもマークを確認しなければ、どこの会社の車かはわかりません。

その点、ヨーロッパ車は違います。
各メーカーなりの表情があるのです。特にフロントグリル。
メルセデスはメルセデスらしさがあり、BMWはBMWのアルファロメオはアルファロメオの表情があるのです。
これはとっても大切なことだとおもいます。

顔を作ること、その顔に責任をもつこと、そしてその顔を大切にすること、それがその車に、そのメーカーに惚れた人に対する作る側の責任なのではないのでしょうか。
ころころ整形手術を重ねてどこの家の出身か分からなくなってしまうのは、企業がそのデザインについて自信がないからなのでしょうか、、、、。

物を作る立場のぼくも、最近自分の作る建築に一貫した表情があるのだろうかと考えてしまいました。
用途や規模、構造などが違っても、きっと自分らしさは必ず表現できるはずだと信じているのですが、果たして自分自身の作ってきた建築に一貫した表情があるのか、、、気になるところです。

最近の日本のクルマのデザインを見て、ふと自分の建築デザインを振り返っているところです。

明日からはスタッフ研修旅行です。
日々の仕事から離れて、普段はなかなか考えないようなことを、いろいろ考えてきたいとおもっています。


足場がばれました!

今朝も冷え込みました。
いつもどおり5時45分に起床。このところいまいち腰の具合が良くないのですが、今週末からしばらくの間、不在になるのでピーチャンの運動ができなくなるので、今のうち走り貯め?しておいてあげようとおもい、あえて長めのジョグ。
今朝のジョギングコースは朝露で靴がかなりぬれてしまうほど。朝日に向かって息を吐くと白い息、冬にどんどん近づいている感じです。

きょうは朝一番でHiをふじみ野駅で拾い、川越の造り付け家具屋さんへ打ち合わせにいきました。
以前G HOUSEのキッチンでお世話になったことがあるのですが、お会いするのは今日がはじめて。
まだ若いOさんは、注文家具をひとりでこつこつと納得いくやり方で作っている感じがとても職人さんぽくて好感がもてました。
あとは見積金額の折り合いがつくこと祈るばかり。

それから川越インターから寄居のA HOUSEの現場へ。
A HOUSEは足場がばれて、建物の姿が見えていました。
外装が真っ黒ということもあるのでしょうか、木造なのになかなかの存在感です。またまた自画自賛(笑)
きょうは内装屋さんがクロスの下地処理中、いよいよ外構工事も始まりました。

空が賑やかなので見上げると、C-1輸送機の編隊飛行。
そうか~来週末は入間基地で航空祭があるのでその練習なのです。
毎年、飛行機好きのぼくにとっては、はずせないイベントなのですが、、、今年は旅行に行っていていけなくて残念でなりません。
毎年この日は入間基地にいって、1日中空を見上げているのが大好きなのですが、、、。

今年はその分、飛行機の中から空を思いっきり眺めてきたいとおもっています。


N HOUSEへ打ち合せに

きょうは午前中が5年前に設計させていただいたN HOUSEへ打ち合わせにいってきました。
先日、河口湖の別荘の現地を見させていただき、きょうは具体的な内容の打ち合わせです。

地下鉄有楽町線の江戸川橋駅でY君と待ち合わせ、駅からの急坂を登ると小日向の高級住宅地。
N HOUSEはその一角にあります。

クライアントのNさんは、玩具関係の会社を経営されているかたですが、芸術にも造詣が深く、特にアールヌーボーに関しての知識はかなりのもの。
ぼくはその昔、学生時代に建築史の授業で習った以外ではアールヌーボーの知識はなく、Nさんとお知り合いになってから、新たに勉強し、いろいろと教えていただいたというのが正直のところでした。
ガレやラリックの作品を展示したいという空間をデザインするのには大変苦心したことを覚えています。

これまでのぼくの設計はコンクリートガラス、鉄による典型的近代建築、細かい建築装飾とは無縁のところにいたのです。
Nさんとの打ち合わせを重ねながら、少しづつ自分のシンプルなデザインと、Nさんの求めている装飾的な空間イメージの折り合いをつけていきました。
その甲斐あって、Nさんには気に入っていただける住宅を設計することができました。

昨年、設計させていただいた骨董品の家具や照明器具の納まるI HOUSEと同様で、ぼくのまったく知らない世界のモノ達が納まるシンプルな住空間、その未知の空間から心地よい不協和音にも近い面白さを感じたのです。
きょう久々に住宅の中にお邪魔させていただきましたが、ガラスブロックの床の広いブリッジにはガラス工芸品が置かれ、壁のところどころには絵画が掛けられ、小さな美術館のようでした。

今回はNさんの別荘の設計依頼です。
いままでも、住宅を設計させていただき、別荘も設計させていただいたクライアントは3人ほどいらっしゃいましたが、一度設計をさせていただいていると、お互いの気心を知り尽くしているので打ち合わせも和気あいあい実にスムースに進みます。

クライアントのNさんファミリーが楽しく充実した休日を過ごすことの出来る別荘となるよう、設計がんばります。





造り続けること

きょうは大学の日、そしてぼくの特別講義の日。
今週から各先生方の紹介をかねて毎週ひとりづつ特別講義をすることになっています。

ぼくはいま出されている住宅課題の参考になるように、いままでぼくの設計したいくつかの住宅のスライドを見てもらいながら設計コンセプトの説明をすることにしました。
ぼくは独立したのが早かったので、設計した住宅の数は100軒は超えます。
そして毎年毎年3~5軒ずつ増えていきます。
そのひとつひとつの住宅にはクライアントとの出会いから始まり、基本設計から完成までのいろいろな思い出がこめられています。

きょうは基本的なコンセプトごとに分けて楽しい余談も織り込みながら話をすすめてみました。
設計の話は大きく分けて「狭小住宅」「動線計画」「構造計画」の三つ。
どれも実例に基づいての話なので、きっと分かりやすかったのではと思っているのですが学生の諸君、いかがだったでしょうか?

このような講義の機会を毎年あたえていただき、「今年も新たにいくつかの住宅が完成して、また新しいネタがいくつか増えたな~」といつも思うのです。
そして、今年も設計の仕事を依頼してくださる方々にめぐり合えた幸運を実感します。
ぼくらの仕事は実に不安定、コンスタントに毎年安定して設計の依頼があるとは限りません。いままでも先の読めない不安定の連続だった気もします。
ただそんな不安定な中でも、ぼくが絶対譲れなかったことは、クライアントの顔が見える仕事にこだわるということ。
クライアントから「あなたに頼む」という仕事以外は、27歳で独立して以来、駆け出しの若造のころから一切しないと決めて突っ走ってきました。
それがぼくのささやかなプライドです。

好きな設計の仕事をしながら生きていけることほど幸せなことはありません。
でもそれにはいろいな困難が非常に多い、、、それはあたりまえのこと。
でも好きだから乗り越えようとする元気がわいてくるというのも事実なのですよね。

これからもそんな姿勢で造り続け、走り続けられたら本望です。


浜松町の現場の検査

きょうは午前中は旅行の荷物の整理、お礼状の作成、参加者へ渡す集合写真とスナップ写真のピックアップ、お金の精算などなどスタッフはやることがたくさんです。

午後1番でマンションリニューアルの現場で定例打ち合わせがありました。
集会室で打ち合わせ、新たな問題点はなく、現場を巡回して終了。

近くのみずほ台の駅までY君に送ってもらい、浜松町の現場へ向かいました。
一足先に向かっていたFと駅で落ち合い現場へ入場。
入場者名を記名してヘルメットを着用し遅れ気みで佳境のA工事をみながら2階の我が事務所の担当現場へ。
こちらはほぼ予定通り進み、今日がC工事の完了検査です。

クライアントのR社からはI SV,Yさん、内装工事を担当したF建装からは現場担当のNさんと営業のSさんの立会いの下、検査をしてきました。
何箇所かの手直しはあるものの、他のテナントと比べると余裕の仕上がりです。
ビル本体の工事が遅れているので来年1月15日のグランドオープンができるのかきになるところですが、、、
M地所さん。そして大手ゼネコンT建設さん大丈夫ですか?
内装設計そして内装工事を進めるにあたって、あれほどせっついてこちらを煽っておきながら、肝心の本体工事が遅れているなんて、、、。

帰りがけ銀座のR社によってH社長と浜松町の店内ディスプレーの打ち合わせ。

帰りの電車ではたまった疲れたせいか、久々にすわりて~という気分でしたが希望かなわず帰宅。

今夜は久々に早寝します。


26回目の建築見学旅行記

きのう、一昨日と静岡方面へ我が事務所主催による建築見学旅行にいってきました。

前日の夜はかなり雨が降っていたのですが、朝起きると雲の間から青空がのぞいています。
スタッフはふじみ野へ7時集合。
参加者も8時前には集合して一路、静岡を目指しました。
6月に開通した圏央道を抜けて中央道へ。たいへん時間が節約できて便利になりました。
バスの中は早速、恒例お題付きの自己紹介でしばし盛り上がります。

バスは大月から河口湖、御殿場経由で東名高速道へ。途中の高速から見えた富士山は絶景でした。
これだけでも今回の旅の意義があった感じ、、、。

磐田インターで下りて豊岡町にある安藤忠雄さん設計食品メーカーロックフィールド静岡ファクトリーへ。
この建物は大手惣菜メーカーの工場。環境共生をコンセプトのしているだけあって、敷地内には緑が豊富でビオトープや風力発電など、これからの工場の姿を提案しています。
敷地奥のながーいスロープ状のコロネードを経て玄関受付へ。
その大胆なアプローチの割には玄関受付のスケールにちょっとガッカリ。
そこで靴カバーをし手をスプレーで消毒をして工場の中の会議室へ。
そこで会社のPRビデオを見せていただき、工場内の見学をさせていただきました。
最後に屋上庭園のみえる食堂でおいしいコロッケとサラダをたっぷりと試食させていただきました。
そうとわかっていたら、サービスエリアでの昼食、少なめにしておけばよかった~と思っても後の祭り。
工場の見学を通じて、食の安心、安全の大切さをしりました。
建築はちょっとおいといて、、、。

見学を終えてきょうの宿泊場所、島田市野外活動センター「山の家」へ向かいます。
この施設は併合で取り壊された学校の敷地を利用して建てられた120人収容の自炊型宿泊施設です。
早速、料理長Fの指示のもとてきぱきと夕食の準備、そして楽しい美味しい夕食です。
色々な味の鍋、そして海鮮丼などなど、、、。
そのあとのゲームで盛り上がり、エンドレスの2次会へ突入!
ぼくはあしたのこともあるので早々に部屋に戻って布団にはいりましたが、パーティは遅くまで続いたようです。

朝はスタッフは6時半集合、朝食の準備です。
またまたサッサッっと準備をして片付けて9時過ぎには宿をしゅっぱ~つ。

2日目は掛川にあるねむの木こども美術館です。
到着すると入り口の前に「運動会が終わるまで閉館」との張り紙。
「えーっ!予約しておいたのに~」。Hiに離れた場所にある管理事務所に掛け合いにいってもらいなんとか開けていただきました。
建物も展示物もなかなかいい美術館です。
そのなかに宮城まり子さんのかかれたとても心に残る書がありました。

「わたしたちは
造形の神のたまわれた
試練を恩恵とうけとり
あらゆる困難にたえ
楽しく、強く、そしてたえることなく、
やさしく、あくまでもやさしく
感謝し、ものごとに対処し
根気よく自分の造形に挑戦したい
心おどるであろう
これがわたしたちの
やったことだと」
             宮城まり子 

最後の見学建物は富士宮にある日本盲導犬センターです。
ここでは事前に建物の解説と盲導犬のデモンストレーションをお願いしてありました。
まず施設の田中さんから楽しくわかりやすく建物の説明をしていただきながら施設を1周。
そしていよいよ盲導犬(正確には元盲導犬)ロブのデモンストレーションをみせていただきました。
田中さんの話のなかで「盲導犬は褒めて伸ばすことが大事、そして盲導犬は人の役に立つことを喜びとしている」ということ、人間もおなじかな~。
そして「街で盲導犬をみたら、優しい気持ちで無視してください」というユーモラスな?お話が印象的でした。

今回の建築見学旅行はいつもの見学旅行とはひと味ちがった、社会科見学的な旅行であったような気がします。

帰りは中央道が渋滞しふじみ野駅には9時すぎに到着。
2日間の建築見学旅行が無事終了しました。

参加してくれた方々、ご協力ありがとうございました。
また我がスタッフの面々、お疲れ様でした。


建築見学旅行その6

最後は富士宮にある千葉学さん設計の日本盲導犬センターです。
デモンストレーションをしてくれた盲導犬ロブと施設を案内してくださった田中さんとみんなでハイ!チーズ


建築見学旅行その5

きょう一つ目の見学は藤森照信さんと内田祥士さん設計のねむの木こども美術館です。


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