So-net無料ブログ作成
検索選択

しなやかボディライン?


きょうで11月も終わり、今月は研修旅行があったり、オープンハウスがあったりで、あっという間の1ヶ月だった気がします。

午後一番で小日向のN邸(数年前にぼくが設計した住宅)へ山荘の基本設計の打ち合わせに行ってきました。
模型と図面をもとに打ち合わせです。
基本的なところは、合意をいただき、細部の調整ということになりました。

Nさんのお話によると来週からご自宅の洗面脱衣室のサウナの撤去工事し化粧室を拡張することになったとのこと。
当初、Nさんの希望でサウナを設置したのですが、奥様によると結局2~3回くらいしか使わなかったそうです。
浴室、洗面脱衣室そしてサウナなど全体のバランスを考えてトップライトや照明をレイアウトしただけに、設計者としては残念な気がします。
山荘の方は、必要最小限の装備でいきましょう!

帰りがけにちょっと銀座1丁目まで用足しにいってきました。
道すがら、2丁目の角のうねったカーテンウォールのビルはほぼ完成して、もうすぐオープンの模様。
親友ジムが在籍していたM事務所の設計で、数年前からこのビルのことは聞いていたので、ぼくまでいよいよできたか~っていう感じです。
見方によると、セクシーなヒップラインにも見えてしまいます。
このデザインが良いか悪いか、好きか嫌いか、それぞれで別れるところでしょうが、かなりのお金をかけてここまでやってしまうというか、やらせてしまう設計者とクライアントはすごいのは確かです。
ジムと仲良くしておくと、いずれこんなビッグプロジェクトが転がり込んでくるかな~(笑)
頼むよ~ジム!。(かなりセコ~イ!)

その帰りがけ池袋経由で駒込へ寄り道。
設計製図課題の住宅の敷地を見にいってきました。
学生達は先週現地調査を済ましてレポートを提出してくれていましたが、実際いってみると意外と静かな地域。
狭小住宅慣れしているぼくにとっては敷地面積250平方メートルは広大な土地におもえますが、ここに3世帯とは学生達にとってそこそこ難しい敷地条件のようです。
年内には設計方針を決めて楽しい年末年始を迎えてほしいものです。
それは、自分にもいえるのですが、、、(苦笑)。

どんなエスキスが出てくるか来週が楽しみです。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

浜松町の薫風完成検査


きょうは浜松町のビルにテナントで入る九州料理「薫風」が完成し、消防検査の日。
実質的には先月末に完成していたのですが、ビル側の工事が遅れていてきょうの消防検査となったのです。
あいにく担当したFは別件の用事で都合がつかず、ぼくはP.I.Dの工事請負契約の立会いがあったため、Y君に行ってもらいました。
検査は無事になんの問題なくすみ、あとは来月早々の保健所の検査だけです。
しかし、検査が終わってもビル全体のグランドオープンは年明けの15日、それまでは店をオープンすることができません。
新築ビルのテナントとして入る飲食店にとって、とくに規模の大きい建物になればなるほどオープンまでの、なが~い無意味な時間が無駄におもえてなりません。
工事はとっくに終わっているのに、この年末年始のかきいれ時を稼げないのです。

ぼくは午前中、さいたま市のP.I.Hへ。工事契約が完了しいよいよ12月4日から着工です。
久しぶりに請け負ってくれたU社のU社長とお会いする機会がありました。
はじめて工事を請けてもらったA HOUSEは今週末引渡です。
お陰さまできれいに仕上がりました。
今度はP.I.Hもよろしくお願いいたします。

P.I.Hが終わってから、久しぶりのHさんとH HOUSEの細かい打ち合わせもしてきました。
こちらは現在土質試験中で来月下旬に出てくる結果待ち。
なんとか杭でなく地盤改良でいけるといいのですが、、、。

きょうは明日打ち合わせのN山荘の模型もHiは頑張ってくれて、完璧に出来上がりました。
クライアントの反応が楽しみです。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

整理整頓


昨夜は、以前から家族ぐるみでお付き合いをさせていただいていたTさんが久しぶりにいらっしゃいました。
以前、Tさんの仕事の建物を設計させていただいてもう何年になるのでしょうか?
事務所の経歴書で調べたら1986年竣工とのこと、いやいやもう21年前のことなんですね~っ。
安藤忠雄ばりのコンクリート打放しラーメン構造の、規模は小さいのですがシンプルでなかなかシャープな建物なのです。(自慢!)

今回いらっしゃったのは、今度、自宅を建替えたいとのこと、その設計の相談でした。
ひとりのクライアントから次の仕事を依頼されることは、設計者にとってはおおきな喜びです。
年明けから具体的な打ち合わせになりそう、楽しみです。
昨夜は、ほんと久しぶりのTさん夫妻とお会いし、いろいろな懐かしいお話であっというまに時間が過ぎていました。

きょうはO HOUSEの構造検査の日。
構造設計のNさんに来ていただき、軸組の検査をしてもらいましたが、これといって問題はなく、次回は鉄骨ブレースが入った段階にみていただくことに。
そのNさんは、K建設の丁寧な仕事関心していました。
それは小さな現場のいたるところで見ることができます。
まず現場は土台を敷いているころから土足禁止。
現場の養生もハンパではなく、建物全体をシートでラッピングして柱や桁が風雨にさらられるのを防いでくれているのです。
特に大工のMさんとKさんは几帳面。
まず現場の入り口には手製の上着掛け、ヘルメット掛けがあります。
狭い現場にもかかわらず、資材はきれいに整理されていて、隅々まで掃除が行き届いているのです。
2階に上がっていってびっくり!。間柱の間を利用したお手製の棚がいくつか作られていて、道具や用品がきれいに並べられているのです。
大工さんの几帳面な人柄と現場に対する愛情を感じて、とても嬉しい気持ちになってしまいます。
整理整頓、ぼくも見習わなければいけません、、、。

打ち合わせの途中にクライアントのOさんがいらして、これで仕上がりの床のラワン合板が気になるとのこと。
ぼくとしては多少の色むらはありますが、それも味のうち、大工さんもきちっと均等に釘を打ってくれていて、予想通りの仕上がりです。
使い続けることによってより味が出てくることを説明させていただき、納得していただきました。

来週中にはサッシも付き、電気配線工事となります。
内装工事がないこの現場は、電気配線が難工事。電気屋さん、お手数かけますがヨロシクお願いします。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

大学構内はメリクリ、イルミネーション


きょう午前中は熊谷県土整備事務所にA HOUSEの検査済証を受け取りにいってきました。
せっかく熊谷まで片道50キロあまりを一般道で行くので、運転の練習にはいい機会とまたまたHiの運転で行くことになりました。
が~、久しぶりの運転で緊張したのか、途中に何回かのヒャット、ハット!
まずは基本に立ち戻って、安全運転でいきましょう、Hiさん!。

検査済証をいただき、時計をみたらもう11時半をまわっています。
こりゃ~12時半からの授業の前の打ち合わせには間に合いません。さっそく助手のS君に連絡を取って少し遅れる旨を伝え、Hiを鶴ヶ島駅で降ろして、何とか授業には間に合いました。

きょうは3限にHirano先生とK先生のレクチャーがありました。
Hirano先生のいくつかの実作の解説はとてもわかりやすく、ひとつひとつ丁寧に作っているのだな~という印象でした。
また、構造専門のK先生のレクチャーは、構造が苦手なぼくも興味深く聞き入ってしまいました(笑)。
レム クールハ-スのボルドーの家についての構造解説。地震国、日本で同じものを建てられるかということなど、面白い視点で検証してくださっていました。
ぼくらの頃もあのような授業をしてくれる先生がいらしたら、もう少し構造が分かるようになっていたかも知れません。
それにしても、設計製図の課題は構造を完全に無視した作品が少なくないのは、ぼくもいささか問題あるとおもっています。
K先生に共感でした。

7時すぎに事務所で打ち合わせの予定があったので6時すぎにエスキスチェックをおえて帰途に。
帰りがけの大学構内、今月はじめからイルミネーションに彩られた中庭を歩きながら、果たして大学にこれって必要なのかな~などとおもいながら駐車場へ。
クルマに乗りイグニッションスイッチをまわしたら、タイムリーにもスピーカーからアメージング グレースが♪♪♪、、、かな~りクリスマスっぽくていいかんじ~!。
でも、大学構内でも、車内でもそんなにクリスマスムード出してもしょうがないっすよね~~あっはっは~。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

N山荘基本設計


夕べは夜7時にこの地区の公民館分館に地区の班長の集まりがあるというので出席してきましたが、行ってみると新年会の打ち合わせをしながら会食でした。
生まれも育ちも地元なのですが、学校も仕事もあまり地元とかかわりがもてなかったので、なかなかこの地区の人たちとの交流を持つチャンスがありませんでした。
ですから、このような会合は正直、苦手です。
ただいえることは、地域のコミュニティは大切なものだとおもいますが、必要以上に個人に要求しないことも大切なことだとおもいます。
人手のない人、時間のない人、身体の具合の悪い人もいるのですから、、、。

今朝も冷え込んで、ジョギングに出たら畑は一面に真っ白い霜がおりていました。
どんどん冬に近づいていく感じです。
この寒さで、しおれかけたコスモスのなかにひときは大きな一輪のヒマワリが咲いていました。
そいいえば、去年もこの場所に季節外れのヒマワリが咲いていたっけ。
きっと丈夫な種を残すんでしょうね~とおもっていたら、今年も、、、。
寒さに強い遺伝子を受け継いでしまったようですね。
人間も植物も、頑張る強い遺伝子を残せるのであれば、頑張り甲斐もあるというものですね、、、。

きょうは河口湖のN山荘の基本設計模型が形になってきたのでブログ用に写真をとってみました。
別荘の設計はこれで4件目になります。久しぶりの片流れ屋根のシンプルデザイン
今回は国立公園内の制約は受けないのですが、環境になじむようにデザインやボリュームに配慮したつもりです。
別荘建築は設計も楽しいのですが、それ以上に現場監理が楽しみなのです。
春までに確認申請を済ませて4月には着工できるのが理想です、、、順調にいってくれるといいのですが。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

多聞院の紅葉


夕べも寝る前に足のマッサージ機背中に当てて寝たら、今朝はなかなか快調に目覚めました。
天気は晴れて穏やかな気温、そうそう、きょうはつくばマラソンの日、ブログでの知り合いのランナーあくびさんはもう会場入りしているころでしょうか。
ということで、きょうはせめて10キロ走らなければという気持ちにさせられます。
こうして紅葉武蔵野の雑木林の中を走っていると、その走っていること、走れることに幸せを感じてしまいます。
かつては、病気で走れなくなってしまった、いやいや歩けなくなってしまったことがありました。車椅子も覚悟したことも、、、。
そして病気のつぎは日々の仕事や生活に追われて走っている場合ではなかった時代もありました。
いまこうして走れる時間をもてることは、ただそれだけで幸せだな~とおもえるのです。
いまもきっと走りたくてもいろいろな事情で走れない人々がたくさんいるのですよね、、、。
わざわざ早起きをして、背中が筋肉痛になっても、そして多少遅くても(笑)走れる喜びをかみしめていきたいとおもっています。

きょうは10キロコース、途中の所沢の多聞院で菊の品評会が催されていたのでちょっとのぞいてきました。
境内のモミジは紅葉真っ盛り、ぼくは人工的な菊よりも自然の紅葉に感動してしまいました。

午後は久しぶりに近くのスーパーに買い物に。
4階建ての駐車上ビルを上っていく途中やけにタイヤがボーボーいうとおもって見てみたら左フロントタイヤに釘が刺さっているのです。
さっそく近くのガソリンスタンドへゆ~くり走行して行って、パンク修理をしてもらいました。

修理の間、近くのアウトレット「リズム」へいったら、探していたウエストポーチ発見、さっそく購入してきました。
このウエストポーチ、ひとり参加のランナーにとって、大会には必需品なんですよ~。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

ストレッチ代わりに庭掃き


今朝は少し朝寝坊をして8時起床。
きのうは結局走れなかったので、午前中走ることにしました。

トレーニングウエアに着替えて庭に出ると落ち葉がいっぱいです。
庭の落ち葉は風情があっていいのですが、玄関前の道路側の落ち葉は掃除をしないと風が吹くとご近所へ飛んでいってしまうので掃除をしないわけにはいきません。
走る前のストレッチ代わりにと竹箒で掃除をすることに。
軽い気持ちではじめたのですが、道路側から玄関前だけでも大きなビニール袋3袋にもなってしまいました。
ものはついでと、庭のほうも落ち葉掃除をすることに。
まずウッドデッキを掃き、それから庭へ。これがけっこうの運動量。
こちらは結局ビニール袋5袋にもなってしまいました。
庭のケヤキやモミジやイチョウも、まだほとんど落葉していないのに、どこからこんなに落ち葉が落ちたのか不思議なくらい。
まあ、いま少し掃除をしておけば、全ての葉っぱが落ちたときは多少楽であろうことを願って、、、。
竹箒とクマデをつかっての掃き掃除は普段使っていない筋肉を使っていることが実感できるちょっとした肉体労働です。
とくに集めた落ち葉を袋にいれるのがけっこう大変。40分ほどの庭掃きをしたら汗びっしょりになってしまいました。

身体が暖まったところで、きょうは5キロコース、三芳PAを一回りしてくることにしました。
このところいまいち腰の上部というか背中の下部の調子がよくありません。
背中が凝る、そして走りすぎると手がしびれてしまうのです。
10年ほど前に脊髄の手術をし背骨を取った後遺症であることはわかっているのですが、だからといってトレーニングをやめる気にもなりません。
走りつづけることによって筋肉も神経もそれに慣れてきてくれると信じています。

戻ってきてから、背中がコリコリになってしまっていたので、マット式の足のマッサージ機を床に敷き、そこに仰向けに寝て背中に当ててみたら、これがなかなかいい感じ。
1回15分を2回やってみたらかなりらく~になりました。

小川マラソンまであと2週間、あしたは10キロ走っておかないと、、、。


nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

キッチンカウンターは特注で!


きょうは祭日なのですがHiとぼくは10時にO HOUSEの現場に行ってO夫妻と打ち合わせがありました。
Oさんの奥さんの強い希望で既製品で1800のI型キッチンを変更し、L型カウンターの一部をダイニングテーブルとしても活用できるキッチンカウンターにすることになったのです。
ただ、そのサイズがこの小さな家に対して少し大きすぎるのではとおもい、昨夜Hiが新聞紙をつなぎ合わせて原寸大の型紙を製作しOさん夫妻に確認してもらいました。
現場にその新聞紙の型紙を広げるとL型キッチンカウンターが実感できます。
Oさんの奥さんに実際にカウンター内に立っていただき確認してもらったところ、問題ないとのこと。
背の高いOさんの奥さんの使いやすいカウンター高さは92センチとのこと、これもあわせて確認できました。

キッチンカウンターといってもそこでは料理と食事だけではなく、ご主人はパソコンなどもやるという多目的カウンターなのです。
狭い家だからこその発想です。

それから、クルマで寄居のA HOUSEの現場を案内してきました。
連休初日ということもあって、関越自動車道は渋滞していて、いつもの3倍近い時間がかかってしまいました。
O HOUSEと比べるとA HOUSEは床面積も工事費もほぼ3倍の住宅なのですが、外装材のサイディングや黒いアルミサッシが共通です。
ビシッと締まった外装材の雰囲気を理解していただきました。
家を見学していたら、Aさん一家がクルマでやてきて、Oさん夫妻を紹介させてもらいました。
いつもノリのいいAさんの奥さん、そしていつもニコニコのOさん夫妻としばしワイワイ建築談義。
そういえば両夫妻とも30代中ごろのご夫婦です。
同行した番組ディレクターから「細谷さんのクライアントさんはノリのいいひとばかりですね~」とのこと。
ぼくはノリだけで仕事はしていませんが、これってきっと幸せなことなんですよね~。クライアントの皆様のノリに感謝です(笑)

帰りがけ、川越のOn家具にキッチンカウンターの打ち合わせに立ち寄ってきました。
取材もかねてMディレクターも一緒に行ったのですが、家具職人のOnさんは寡黙なひと、それに反してひときは大きなラジオの音に苦労して取材していました。
Mディレクターいわく、「口の立つ職人ほど腕がたたず、口下手な職人ほど腕が立つんですよ~」。
確かにそうかもね~!?期待しています!


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

がんばれ!宮下裕史くん


今週は明日から連休なのできょうは2つの現場に行くことになってしまいました。
(といっても、あしたも打ち合わせですが、、、。)

午前中はO HOUSEの現場へ。
先週から造作大工のMさんとKさんが入ってきて、工事をすすめてくれていますが、きょうは細かい納まりの打ち合わせです。
O HOUSEは工事費削減のために、内装工事がありません。
柱、間柱、根太、垂木が部屋から丸見えとなるのです。
外装はサイディングで仕上げますが、、、まさに骨と皮の家。
そのため、各部材は仕上げてもらっています。そして金物も出来る限り見えないように、どうしても見えてしまう場合は目立たないような位置に決めてきました。

内装のない超ローコスト住宅?ははじめてなので、かなり気を使って納まりを決めていますが、よく現場からはぼくが予想していなかった部分の納まりのなどの問い合わせを受けます。
逆に現場ではそこまで気をつかって工事をすすめてくれているのか~と嬉しくなってしまいます。
この家は構造材の納まりが全てみえてきてしまうので軸組みサンプルのような家なのです。

午後は寄居のA HOUSEの役所による工事完了検査があり、担当のHiとともに立ち会ってきました。
大きな問題もなく無事終了。
6月の建築基準法の改正以来、はじめての完了検査だったのでかなり厳しいものではと緊張して臨んだのですが、検査官にはスムースに検査を進めていただいてよかったです。

夜は、7年前に卒業した宮下裕史君がきてくれました。
彼の在学中、ぼくの設計したクラブ「R hall」の工事を手伝ってくれたことが彼と知り合うきっかけでした。
それから彼は大学院を卒業し、各地を転々としながら、いろいろな仕事をしながら写真と文章を書き続けているのです。
なかなか、いい写真そして癒し系の文章がいい、、、。
そして、なんとかその道で食っていこうともがいている姿が、純粋で若者らしくていい、、、。
宮下くん、夢にむかってがんばれ~!!!


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

本物のスーパーウーマン


何日か前の読売新聞にアテネースパルタ間、246キロを走るウルトラマラソン[スパルタスロン」の女子の部で日本人女性が優勝したという記事がでていました。
その記事をよんでビックリ!
その女性の名前は坂本明子さん。身長149センチ、体重40キロ、そして年齢が53歳のママさんランナーとのこと。
ぼくらと同世代です。
「食事、休憩、睡眠は走りながら」という大会、高低さは1200メートル、日中の気温は35度、夜中は5度まで冷え込むという超過酷なレースです。
途中山道に迷ったそうですが、見事に31時間あまりで見事に優勝したのです。

その快挙に驚いていたら、その坂本さんのプロフィールにはそれ以上に驚かされました。
33歳の時に子宮ガンがみつかり手術をして克服。
「万が一に備え、頑張る姿を子供の目に焼き付けておきたい」というのがマラソンに挑戦したきっかけだそうです。
坂本さんは主婦で、近所のスーパーで午前1時までパート勤務したあと走りこむのだそうです。
そして毎朝5時には会社員の夫と息子2人の弁当をつくり、それから睡眠。
でもこれも練習をかねて眠らなかったり、、、。時々片道40キロある実家までを往復するのだそうです。
そしてまたパートに行くまえには家族の夕食を用意するという毎日を送っている方。
そして「世界中の大会に快く送り出してくれる家族への感謝を忘れない」というのが心憎いところ。
まさに、スーパーでパートをする本物のスーパーウーマンです。

一昨日の東京女子マラソンの野口みずきさんもすごいけど、ぼくは坂本さんのように普通の中年主婦が日々仕事と家事をしながら毎日こつこつと頑張っていることのほうがずーっとすごいとおもいました。
いやいや感動です。

どんな境遇でも、何歳になっても、自分で決めたことをこつこつと続けることの大切さ、そして続けることによって世界まで制してしまうということを教えてもらいました。

坂本さんを励みに、ぼくもこつこつと、細々と、じみ~に走り続けたいとおもいます。
調子のいまいちな腰をかばいつつ、、、(失笑)


メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。