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お金をはらってもやりたい仕事!?

おととい、久々に満員電車にのって、ふと車内広告をみたらサンマーク出版の本の広告の一つの文章が目にとまりました。
「お金をはらってもやりたい仕事ですか?」と書いてあります。
その本のタイトルは本田健著「きっとよくなる」。
基本的に、仕事とは職業。働くことにより収入を得ることなのでしょうが、その文章をみて考えさせられました。
その仕事が、お金を稼ぐためということではなく、反対にお金をはらってでもやりたい仕事なのかということをいっているのでしょうか。
まだこの本を読んだわけではないので、その著者がなにを言わんとしているのかはわかりませんが、ぼくなりに解釈すると、「自分の仕事はお金をはらってでもやりたいと思える価値があるのか」ということを問われたきがしたのです。

自分の仕事についてよ~く考えてみました。
正直に言うと、これはケースバイケースのようにおもいます。
日常の仕事の中で、こんなに設計の仕事を楽しませてもらって、お金までいただいていいのだろうかと感じることはけっこうよくあります。
実際、最終的にはちゃんと設計料はいただいているのですが、、、。
当然、設計に理解のないクライアントに出逢ってしまった場合は、「金はけっこうですので降ろさせてください」と言ったこともありますし、いいたいケースがたまにはあることも事実です。
これは「お金をはらってでもやりたくない仕事」ということになります。

お金をはらってでもやりたくなる仕事か?ということは、建築設計の世界においては、けっこうありえるような気がします。
でもそれは本当のプロではないという意見もあるでしょう。
しかし、職人、芸術家、技術者など、モノをづくりにたずさわる人間は、必ずといっていいくらいそういう気持ちになるときがあるのではないでしょうか。
そんな気持ちにさせられることがある仕事って、きっと幸せなことなんでしょうね。
仕事で得られる達成感、満足感、充実感のほうがお金よりずーっと勝っているということ。

ただ気をつけなければならないのは、そんな仕事をする本人の幸せな気持ちとはうらはらに、家族や周りの人間に迷惑をかけることにもなりえるということ、、、、。
かつて、ぼくも身をもって体験したこともありますが、、、(苦笑)。

まあ、お金のことはおいておいて、いい仕事とは、その仕事を通じてみんなが幸せになれればそれが最高のことなのでしょう。
たとえ金銭的に厳しくとも、、、、。
だっからいつもピーピーなんですね~っ。
アッハッハ~!


卒業設計の採点日


きょうは卒業設計の採点にいってきました。
卒業設計は4年間の建築設計課題の集大成です。
毎年、この時期の恒例行事の卒業設計に今年は50人あまりの学生が挑戦してくれました。
きっと今年も提出間際の製図室は戦場のようだったことでしょう。

50あまりの作品をじっくり見るのには2時間あまりの時間がかかります。
本来であれば、すべての作品の内容をしっかり把握し、見届けなければいけないのでしょうが、採点は上位7作を決めるというものなので、限られた時間内での採点となると、内容がいまいちの作品はとりあえずさーっと見るだけになってしまうのが心苦しいかぎり。
発表会のときはちゃんと聞きに行きますので、頑張ってくれた学生諸君、お許しを、、、。

今年は特に目立った作品がなかったような気がしました。
年々、エネルギーの投入量が少なくなっている傾向にあるのも気になります。
大規模な複合建築はすくなくなり、住宅、集合住宅、リノベーション、コンバージョン系が多い印象。やはり時代を反映しているのでしょうか、、、。

ぼくがもっとも評価したのは、H君の地方に計画されたいくつかのタイプの住宅作品。
わかりやすいコンセプト、ひとつひとつまじめに住宅を設計していて模型がきれい、好感がもてました。
2位はコンセプチャルでありながら、しっかりデザインされていたD君の集合住宅。
3位以降からは順位は悩みながらなんとか7位までを選定してきたのです。

最終的には各先生方の成績を集計して総合順位が決まり、来月中旬に卒業設計発表会での発表となるのです。
果たしてだれが総合1位になるのか、ぼくも楽しみなところ。

まずは卒業設計、お疲れさまでした!


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雪の大文字


きょうは昨年完了したS社箱根保養所の1年点検の立会いにいってきました。

7時すぎに家を出て、久々の満員電車です。
昔、通学、通勤で毎日電車を利用していた頃は、満員電車の乗り方のコツをしっかりマスターして乗っていましたが、久々のなれない満員電車には、足の置き場、手の置き場そして顔のやり場?に困ってしまいました。

きょうの超満員の車内のぼくの前に立つ若者は、ファー付きフードのキルティングジャケットを着ていました。
その彼はぼくよりも背が少し高く、その背中のフードがぼくの顔の位置。おまけにちょこちょこ向きをかえるたびに、そのファーがぼくの鼻から口もとを刺激するのです。
ムズムズするやら、くすぐったいやら、、、きもちわる~っ。
こういう状況の場合、その彼に服装を注意するわけにもいかず、「動くな!」とも言えず、、、困ってしまいました。
このような場合、どうしたらいいのでしょうか、、、?。
ファーのついたフード付きコートやジャケットを着て満員電車に乗る場合には注意してくださ~い。
特に男子!!!。

新宿からは満員電車から開放されて、ゆったりとロマンスカーで箱根湯本へ。
現場はユネッサンから数キロ、強羅から100メートルほど標高が高いとあって雪が10センチほど積もっていました。
ラウンジの大きな開口部から見える送り盆に行う「大文字焼き」の文字の部分には、白く雪が積もっていて、白い「大」の字がくっきり見えていました。
昼近くからは、みぞれが降ってきて凍えるような寒さの中、外装の点検です。
幸い今回は、大きな問題もなく、1年点検を終えることができよかったです。


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何事も説明は大事!


事務所のクルマ「ドマーニ」が来月車検の期限が来るので、近くのホンダディーラーに車検整備の見積もりに行ってきました。
まず、なぜドマーニかという話。
その前は、中古のコンチェルトを2台乗りました。コンチェルトはホンダとブリディッシュレイランドのローバーとの共同開発した知る人ぞ知る名車なのです。シャッシーの剛性は高く、1600ccクラスとは思えない居住性。
内外のデザインはローバーとまったく同じで、ウオールナット調のダッシュパネルがなかなかしゃれていました。
初期型、そしてマイナーチェンジしたタイプをそれぞれ10万キロほど乗り、3台目もコンチェルトをかなり探しましたが結局みつからず、コンチェルト後継車のドマーニにしたというわけです。
実はこの車もローバーとデザインは共通する部分があるのです。

この車、2年前に別のホンダディラーへ持ち込んで車検を受ける前の見積もりを頼んだところ、サービスフロントは、車を見ずに走行距離だけで見積もりを出してきたのです。
これを見て、2度とこのディーラーへは整備に出すのはやめようと思ってしまいました。
車の状態を見ないで、見積もりなど出来るわけがありません。

それ以来、別のディーラー「ホンダカーズ 川越南」へ整備をお願いすることにしたのです。
こちらのディーラーは前とはまったく対照的、以前ぶつけられて修理をお願いしたときは、ちゃんと詳しく丁寧に説明してくれたのです。それ以来、お世話になっています。

きょうも、車検見積もりのためにクルマをもっていったら、時間をかけてジックリ見てくれて、それから工場長がひとつひとつ詳しく丁寧に説明してくれました。
クルマ好きのぼくですから、メカニックの知識はある程度もっているのですが、その説明はずぶの素人にもわかりやすいように説明してくれていました。
とても、気持ちのいい対応をしていただき、先方の勧める整備内容に納得し、予約をさせてもらってきたのです。

このことを自分の仕事に置き換えて考えてみると、仕事ははちがっても、やはりわかりやすい相手の身になっての説明は大切なんだな~と改めて感じた次第です。


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感動いろいろな日曜日


きょうは日曜日でしたが午前中はHiと現場へ。
現場は追い込みとあって、応援の大工さんも入って頑張ってくれていました。
ここにきて、いくつかの問題点もでてきましたがみんなで協力し、クライアントにも協力していただき、前向きに対処していきたいとおもっています。

12時に戻ってテレビをつけたら、大阪国際女子マラソンがスタートするところ。
ぼくも走りたくなり、急遽ランニングウエアに着替え、そのスタートから序盤の福士加代子の飛び出しを見届けてからぼくの10キロランもスタートです(笑)。
きょうも冷たい風が吹いていましたが、天気がよかったので風除けのあるところは暖かくて助かりました。
1時間弱かけて戻ってきてテレビをみたら、福士加代子はもう20キロ地点を通過。
改めて、マラソンランナーの早さには驚かされます。

ところが福士は30キロすぎたあたりから序々にペースが落ちてしまい、35キロ地点で2位マーラに抜かれてしまいました。
今日がマラソン初挑戦の福士、前半飛ばしすぎたのか、それからは、どんどんスピードが落ちてしまい、次々と後続のランナーに抜かれてしまいます。
最後は脚に力が入らないヨレヨレな状態でしたが、何度も何度も転びながらも棄権をせずにゴールを果たしたのです。
結果的には初挑戦マラソンは失敗に終わったかもしれませんが、挑戦した勇気と最後まで走り通した姿をみてとても感動させられました。
この経験を生かして、きっと次のレースはまたあの笑顔で頑張ってくれることでしょう。

夕方は「ダカールラリー伝説の30年」をみました。
今年で30回目を迎えるラリーなのですが、今年はテロの予告があり中止を余儀なくさせられてしまいました。
番組はラリーが始まったときから今までのレースの映像が流され、とても懐かしく思えたのです。
30代のころは、いつかはバイクでパリダカールラリーに挑戦したいなんて夢を抱いていました。
それほどオフロードバイクにはまっていたんですね。
もちろん当時のバイクはホンダXLRの20リッタービッグタンク仕様(パリダカ仕様)でした。
毎月のツーリングは必ず1日400キロ以上の林道ハードツーリングをしていました。
ほとんどがソロツーリングで、いろいろなアクシデントも経験してきました。
でもそれがあるか林道らツーリングは面白いともいえるのです。

ちょっと大げさかもしれませんが、自分の足で走るレースも、バイクで走るハードツーリングも、なんか人生を感じてしまうのです。

ダカールラリーを見て、またまたバイクに乗りたくなってきてしまいましたよ~っ!


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久々、夕方ジョグ


きょうは土曜日なので9時まで朝寝坊。
午前中走ろうとおもっていたのですが、雑用をしていたらあっという間に11時をまわってしまっていました。

午後は1時半からFと一緒に都内へ内装デザインの打ち合わせです。
ブライダル関係の仕事もしている会社で、以前そちらの社長さんからとても興味深いお話をおききしました。
一般的に、結婚式にかける費用は、結婚式場などでは1人当たり平均27000円なのだそうです。
外資系のホテルなどになるとそれはぐっと高くなり5万円から7万円とのこと、、、。

人生の3大イベント出産祝い、結婚式、葬式の中ではもっともお金がかかるイベントなんですね。
誰しも出産も葬式も1回限り。
一番お金のかかる結婚式も1回で済ませたいものですが~、、、反省(笑)。

夕方、帰宅。
きょう、打ち合わせの前に、Fと喫茶店で、「今月はノルマの100キロに対してもう85キロ走っているので、週末は5キロ、週明けに3キロを3回走れば今月は楽勝だ~!」と話したら「そんなことじゃはやくなれないよ~!」と
まったく走らないFから、なぜかお叱りをうけてしまいました。

ということで、薄暗くなった夕方にジョギングに出掛けてきました。
きょうは三芳PA1周の5キロコース。

夕陽に浮かんだ秩父連山がとてもきれいでした。
今夜も冷え込み、明日の朝も寒そうです。

夜はMとスーパーに行き、鍋の材料を買ってきて久々に鍋。
身も心もあったまりました~っ、、、。


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今年一番の冷え込み?


今朝はこの冬一番の冷え込みだったそうです。
都内でマイナス1度とうことは、ふじみ野はマイナス3度くらいだったのでしょうか、、、。
横浜から東京を経由して通勤しているスタッフのY君や,江東区から通勤しているHiさんに言わせると、朝ふじみ野駅に降りると横浜や都内の寒さとは違う厳しい寒さを感じるとのことです。

確かに午前中、O HOUSEの現場に行ったとき現場の前の水溜りがカチンカチンに凍っていました。
そんな北風が吹きすさぶ中でも大工のMさん、K君は外構のデッキ部分の工事を進めてくれていていました。
現場に10時に行くと、ちょうど大工さんたちの休憩の時間。
その時間をねらって行ってるわけではないのですが、いつも暖か~い缶コーヒーをご馳走になってしまいます。
その暖か~い缶コーヒーは電気ポットで暖められているのは感心させられてしまいました。
暖かいコーヒーのお陰か?現場は厳しい工期にもかかわらず、いつも和気あいあい。
厳しい状況でも前向きに、このチームワークを大事にいきたいですね。
もう少しです、現場の方々、頑張ってください。

現場の行きかえりに、カーステレオつけたら徳永英明のCD「ボーカリスト」からプライドが流れてきました。
そういえば、今朝の新聞に、今井美樹の新しいCD「I Love a Piano」の広告が出ていたのを思い出しHiとその話題。
たまたま、今朝新聞を見ていたら、ソファに座っている美しい女性の写真を見つけ気になりました。
顔は写っておらず、腕から下、脚、そしてハイヒールの足先までのきれいな写真が眼に止まったのです。
見ると今井美樹の新しいCDの広告でした。
ちょっと気になるCDです。内容がですよっ、、、、。
一昨日発売になったZARDのリクエストベストと、どちらにしようか悩むところです。

ちなみにボーカリスト3の中で、ぼくが一番好きな曲は「まちぶせ」。
「聞~いてない、、」って?


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建築設計者ってレーシングドライバーに似てる?!


きのうレーシングドライバーの下山さんにお会して、改めて建築設計者とレーシングドライバーという職業について考えて見ました。
まったく違うフィールドであることはわかっているのですが、意外と共通点がありそうな気もしてきました。
ナンチャッテ~。

レーシングドライバーにとって、早く走るという才能は絶対に必要なものなのですが、どんなにその才能があってもスポンサーがなければ始まりません。マシンを獲得する資金力がないといけない。
つぎにどんなにすごいスポンサーが付いて最強のマシンを手に入れたとしてもしても、メカニックをはじめとする優秀なレースサポートスタッフがいなかったら、サーキットは走れないですし、いい成績は残せないのです。
それらの条件を満たすためには、レーシングドライバーは早く走ること以上に、計り知れない努力をしなければならないのです。

建築設計者もどんなに素晴らしい設計の才能があったとしても、理解あるクライアントに出逢えなければどうしようもない。
芸術家とはちがって、ぼくたちは他人のお金で物を作る、いわば人のふんどしで相撲を取るっているのですから、、、。
そしてすばらしい設計が出来たとしても、これを実現させる設計に似合った能力を有する施工会社が不可欠なのです。
この3者の協調、協力によってはじめて素晴らしい建築ができあがるという訳。
設計者もいい建物を設計すること以上に、設計以外のいろいろな場面でかなりのエネルギーを費やしなかったら建築は出来上がらないということなのですね。
一握りのスター建築家は別として、設計者は設計とは直接関係なさそうな地味な作業や調整をこつこつとこなしていかなければならないのです。
そして、みんなが理解し合い、完成に向けて動きやすい、能力を発揮しやすい状況をつくることが素晴らしい建築をつくる設計者には必要なことなのですね。

レーシングドライバーも建築設計者も、ひとりではなんにもできないということ。
これを肝に銘じていろいろと前向きに挑戦していきたいとおもいました。

夕方、サイディングメーカーの商品開発のかたが来て、「光を通す壁」についての意見を聞いていきました。
そんな夢の材料はできたら、ぜったい需要はあるはずです。
なにやらそのような商品を開発している様子、きっと難しい商品開発なのでしょうね。
そちらも、がんばって挑戦してもらいたいとおもいます。


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雪でも現場は稼働中!


今朝起きると、ちらちら白いものが舞っています。
雪か~?!
ということで今朝のジョグは中止。その分久々にゆっくり朝刊を読むことができました。
もっと早く起きればいいのかもしれませんが、いまのぼくには5時50分起床が目一杯というところです~っ。

雪がかなりいい勢いで降っている中、午後一番でY君とさいたま市のP.I.HとH HOUSEの現場の定例打ち合わせへ。
さすがにこの天気では現場作業は休みだろうとおもっていたら、P.I.Hの現場はスラブ配筋が、H HOUSEは地盤改良工事が行われていました。
雪の降る寒い中、本当にご苦労様です。
暖房の入った現場事務所で打ち合わせをしていて、少々申し訳ない気持ちにさせられてしまいました。

定例打ち合わせが終わって、近くのP.I.Hの仮店舗へ打ち合わせに立ち寄ってきました。
ちょうどH社長は接客中でしたが、そのひとを紹介してくれました。
H社長から「レースに興味ありますか?」質問、「大好きですよ!最近うとくなってますが、、、。」とぼく。
名刺交換をさせていただき、拝見するとそのひとはレーシングドライバーの下山征人さん。
スーパーGTやスーパー耐久シリーズにNSXで参戦しているとのこと。
モータースポーツに関しては、昔からとても興味をもっているのでお話したいことも多々あったのですが、今日は建築の打ち合わせにいったので抑えて抑えて、、、。

事務所にもどって早速、下山さんのホームページを拝見させていただきました。
http://www.masato-shimoyama.com/profile.html
ブログが内容も写真シャープレーサーっぽくてカッコイイ。
当たり前ですが~設計屋の日常とレーシングドライバー日常はまったく違うのですね~、、、。
いい刺激になります。

早速、お気に入りに追加させていただきました。


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足場のばれたO HOUSE


夕べは仕事を終えて、雑用を済ませたら「薔薇のない花屋」はちょうど始まっていたところ。
2回目もなかなかミステリアスな展開、そこまでして1人の男をおとしいれるというのは、どんな訳があるのか、今後が楽しみです。

きょうは午前中はO HOUSEの現場でした。
先週木曜日に足場がばれてからははじめての現場打ち合わせです。

外構のデッキはまだ終わっていませんが建物本体のカタチが見えてきました。
なかなか引き締まったプロポーション。
印象はやはり「小さいな~っ!」。
でもこれから南側と北側にデッキが取り付くと、よりボリュームがでてくることでしょう。
まあこういうコンパクトな外観のなかに、実は多様な空間が隠されているというのが売りといえば売りの住宅です。

内部の大工工事はほとんど終わっていて、引き続き外部のデッキ工事へ。
バスルームの唯一の左官工事も完了し、置き形の浴槽も搬入されていました。
あとは便器と洗面器が付けばバスルームは完了。
天井高さ1.9メートルほどの洗面コーナーと一体のバスルームは意外と?使い勝手はよさそう、、、。
コンパクトながら2方向はトーメーガラス張りなのでとても開放的です。
日常は裸族?らしいOさんにはピッタリのバスルームだと思っております(笑)。
もちろん来客用にシャワーカーテンも用意してありますが、、、。

このところ寒い日に現場に行って思うことは、暖房器具はないのに現場の中が暖かいこと。
玄関周りの木製建具はまだ付いていないので、外部との仕切りはないのですが暖かいのです。
きっと、外壁の2重断熱、そしてペアガラスの効用なのでしょう。

あと1週間あまりで竣工予定。
そして2月2日にオープンハウスの予定です。
詳細は追ってホームページにアップいたします。




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