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遅ればせながらバウハウス・デッサウ展へ

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今朝は雨、10時過ぎくらいまで朝寝坊してしまいました。
動物は雨音を聞くと安らかに眠れるらしい、、、。
雨音からは、脳にやさしいα波が出ているということを以前聞いたことがあります。

ということで11時、王様のブランチえお見ながらブランチ。
きょうは1日雨降りのようなので、家でゆっくりしていようか?という自分と、今週はあまり運動していないのできょうは運動がてら歩いて出掛けたらという自分。

しばらく悩んだ結果、上野の芸大美術館で開催されているバウハウス・デッサウ展を見に行くことにしました。
運動不足解消のためなので、雨の中、駅まで徒歩。
上野公園も遠回りをしながら芸大美術館へ。

学生には行くようになんて勧めていながら、なかなかいけず、遅ればせながらやっと実行できました。
これで学生と話が合わせられます(笑)

ぼくは今回はじめて知ったのですが、バウハウスは1919年からたった14年しか開校していなかったということ。
その14年間にヨーロッパ、いや世界の芸術活動に多大な影響をあたえたということです。
教授陣もそうそうたるメンバーにも驚かされます。
建築だけではなく、家具、工芸、写真、出版物などなど、なかなかみがいのある展覧会でした。

帰りは鶯谷駅から帰ろう歩き出したのですが、迷ってしまい結局山の手線を渡り東口へいってしまいました。
まあ、運動不足解消にはよかったということかな。

帰りがけ、東武メトロポリタンのHMVで先日のJ-WAVEで紹介されて気になっていたCDを店員さんに探してもらい、買ってきました。
RYU-FM [Love Lap]
DJ MASAKOのMixedなのですがDJ MASAKOってR?Hallでまわしてましたよね。

実はバウハウス展はついでで、本当はこのCDを早く聞きたかったんです~。

夜はひさしぶりにウーハー効かせてフルボリュームで聞いちゃいました~♪。
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H君を励ます会

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きょうの夕方は青年会議所(JC)時代の後輩、H君が7月の富士見市市長選に出馬するということで、JCOB有志の「H君を励ます会」に参加してきました。
ちなみに、ぼくの住んでいるふじみ野市と富士見市とは隣り合わせですが違う市です。

ぼくは30歳のとき東入間JCのチャーターメンバーとして参加したのですがH君もそのときの同士です。

僕自身、設計事務所をやりながら、夜の時間を割いてJC活動をするのはけっこう大変でした。
設計の仕事は、昼間は打ち合わせや現場へ行き、事務所にもどって暗くなってきた頃から調子がでてくるもの。

結局ぼくは10年間のJC活動でしたが、どちらかというとあまり一生懸命に活動したほうではありませんでした。
ただ、参加したことにより、異業種の友人もふえ、またいろいろな自己啓発の機会もあたえてもらい、有意義な活動でもありました。

H君は確か2つ後輩?。(JCではいくつになっても年上は○○先輩、同期、年下は○○君とよぶことになっています)
彼は理事長も歴任し、JC卒業後は富士見市の市議会議員に初当選、それ以来市議会議員活動を続けてきています。
そして、富士見市を変えるために、7月の市長選に出馬を決めたとのこと。
挨拶の中には、彼の改革に対する意気込みをひしひしと感じることができました。

ぼくは一つの政党を支持したり、政治活動はしたことはありませんが、目標に向かってチャレンジする友人となると話は別。
是非、H君には頑張ってほしいものです。

きょうは久しぶりにH君そしてJCのOBメンバーの方々と会いました。
40歳でJCを卒業し、それ以来はじめて会ったメンバーもいました。

50歳からは、そのひとの生き様が現れているようにおもえました。
まだまだバリバリ活躍している人。
隠居に近い生活をしている人。
話の面白い人、つまんない人。
老け込んでしまったひと。
メタボちゃった人。
40歳の卒業のときとほとんど変わらないひと。

ふと40歳以降の自分のことを思い返して見ました。
ぼくは40代で大きな病気、そして離婚、子育てを経験し、その10年間はたいへんだった思い出ばかりです。

ということで、ぼくの40代は50代になってからやり直そうとおもいました。
ですから、年齢は10歳マイナスして考えることにしています。
まだまだ、ぼくも頑張らなければ、、、。

「H君を励ます会」で、いさおくんを励ましていました(笑)

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Fのスパーダで現場へ

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きょうはFが先週末、納車されたステップワゴン スパーダに乗ってきたので、試乗がてらこのクルマで現場へいってきました。

Fはこれまでも初代ステップワゴンに乗っていたのですが、10年目を機に買い替えたというわけ。
先代のステップワゴンには大変お世話になりました。
旅行の下見、事務所の海水浴、オープンハウスや事務所のイベントでの送迎シャトルバスなどなど、、、。

あたらしいステップワゴンのバージョンは2.4リッターのスパーダ。
ところでスパーダってどんな意味?
オープンカーのことを、イタリア車はスパイダーと呼んでいますが、これはワンボックスだし、、、。
かつてランボルギーニにエスパーダというスーパーカーがありましたが、それとはまったく関係ないらしいし、、、。
Y君が調べてみると、それはスーパーダディの省略形なのだそうです。
「凄~い おと~さん!」仕様? 「チョイワル パパ」仕様?
これってFの密かな願望、、、?(笑)

確かに外観はリアスポイラーなどエアロパーツがついていてちょっと派手。
内装も、いままでのアットホームな雰囲気のステップワゴンとはまったく違う、かなりクールな印象。
大きく傾斜したフロントウインドーのかなり先のほうに大きく横にのびるデジタル式メーター。
太目の小径ステアリングには、ステアリングから手を離さずにシフトチェンジできるパドルシフト付きです。
なにを目論んでいるのか?、オプションでリアウインドーにはスモークフィルム貼り仕様。
そして2.4リッターエンジンの走りは2.0と比べると静かで余裕をかんじます。

パイオニアのナビも装着されているのですが、CDプレーヤー共々、新しい機能満載で、まだまだ使いこなせていない模様。
確かに、ここまでいろいろな機能がダッシュパネルのモニター部分に集約されていると、慣れないと運転しながらの操作はちょっと危険かもね、、、。
早く慣れて、みんなでワイワイ遠くへドライブいきたいですね~!


現場事務所で打ち合わせの後は雨の中、現場へ。
現場は4階のスラブ張りを完了。
1,2階はサポートもとれて、1階からサッシの取り付けが始まっていました。
打ち込み鉄板のキャンチレバー階段もうまく納まり、これに集成材の段板がのっていきます。
竣工まで2ヶ月。
きょう最終工程表が提出されました。
仕上げも決定し、いよいよ現場も賑やかになっていきます。

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ペティキュアではありません。

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御見苦しい足の写真ですみません。

日曜日にハーフマラソンを走ってきたのですが、右足の人差し指と薬指の爪がうっ血して赤くなってしまいました。
ペティキュアをしてるよう。
爪の下に内出血が出来たということなのでしょうか、、、。
痛みはほとんどなかったのが不思議です。

靴が合わないのか、それとも練習が足りないのか、多分後者。
お恥ずかしい限りです。

走ることと、エコについてちょこっと考えてみました。

走ることって、体にはいいことは間違いないのですが、はたしてエコといえるのかと、、、。

走ることは必要以上にエネルギーを消費します。
たくさん食べて、たくさん飲む(特にアルコール?)。
食べることにも困っている国があるというのに、、、。
もちろんCO2も走るひとは通常生活者よりは出さざるをえません。
ちょっと大げさ?

ただ田舎の道を走っているのであれば、まだいいのですが、先日のように車で遠くのレース会場までいくなんてエコどころではない。
そのクルマも2シーターで燃費もよくないときている。
まあ、飛行機に乗って海外へ行くことをおもえばまだいいのかもしれませんが、、、。

走るということは自分の健康のためと、走っていることの自己満足という、エコではなくエゴのような気がします。
かなり極論?!

まあ、基本的にエコを唱える人は、ココロも生活も豊かな人たちなのでしょうか。
エコどころではない、スポーツどころではない人たち、国々をたくさん知っています。

エコが単なる自己満足にならないように、心していかなくてはいけないんだな~と思ったきょうこの頃でした。

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Cafeのデザインはむずかしいね。

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きょうの課題は、カフェの即日設計。

表参道に面したテナントビルの1階にある45平方メートルのスペースです。
実際、自分にこんなロケーションでの仕事の依頼があったら、さぞかし気合いが入っちゃうんだろうな~などと考えながら、、、。

学生達にとっては、初めての商空間、しかも飲食となるとなかなか手が動きにくいのだろうと、授業の前半は、パワーポイントでぼくの設計した実例を紹介しながら、何を考え設計を進めたかをレクチャーしました。

ディスコ、レストラン、クラブ、バー、和食店、お好み焼き屋、そば屋、などなど、、。
設計した時間軸で紹介したので、いままでの自分の時間を振り返っているようで、懐かしい気持ちにさせられてしまいます。

住宅は完成してしまうと好き勝手に訪問はできませんが、何十年もそこにあり続けてくれます。
それに比べて商空間は回転がはやい。
とくに飲食店舗の場合、短いものでは3~4年というものもあります。

設計をした店舗を後日訪れてみたとき、そのお店が設計意図通り使われ、思ったとおりのお客さんで繁盛していると、この上ない喜びを感じます。
してやったり!ッて言う感じ。
しかし、まったく違う店舗になっていたりすると設計者としてもショックなものです。

まあ、いつも思うのですが建築設計は長距離走、商空間デザインは短距離走というところ、、、。

午前中のレクチャーをおえて、午後は4時間で即日設計。
みんなあのロケーションをうまく活かすまでの設計にはいたっていなかったようでした。
やっぱり、飲食の商空間の設計は難しいのです。
まあ、それがわかってもらえただけでもトライしてもらった意義はありました。

行きがけ、学生に渡す、先日の旅行の写真を忘れたのに気づき、急遽Y君に昼休みに大学まで届けてもらいました。
OBでもあるY君は、新しい校舎になってからははじめての来校とのこと。
せっかく来てもらったので、旅行で顔見知りになった学生と話したり、新しい校舎を見学していってもらいました。

それにしてもここ数年のT大学工学部のキャンパスの変化にY君はビックリでした。

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神岡町役場から平湯経由で帰途

今朝はホテルを9時出発。
黒部から高速に乗って、来たコースで帰ってもよかったのですが、天気は昨日とはうって変わって快晴。
せっかく富山へ来たのですから帰りは別ルートで帰ることにしました。

ということで魚津から富山まで北陸道を走り、それかた41号線で神通川沿いに南下しました。
神通川沿いは神通峡といわれ、風光明媚なところ。
オープンエアでの景色のよい川沿いのワインディングロードは、まさにFun to Driveです。

神岡町で471号で平湯方面にいくのですが、そこでいまや世界の磯崎新のふる~い作品、神岡町役場に寄ってみることにしました。
ポストモダン最盛期の、もう30年以上前の建物だとおもいますが、汚れこそありましたが、ちゃんと役場としてデザインも機能も健在でした。
それにしても、なぜそんな時代に、磯崎があんな山奥のの役場を設計することになったのかが知りたくなりました。
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それから平湯へ。
平湯は、昔何回かキャンプに行ったことがあります。

懐かしくなって、キャンプ場までいってみました。
何泊もテントで泊まり、高山にいったり、乗鞍にいったり、新穂高へいったり、、、、そして風呂は平湯の旅館に入りにいったな~。
楽しかった思い出ばかり、よみがえってきます。
なぜか一人旅はセンチメンタルになるってか!?(笑)
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当時は工事中で開通していなかった安房トンネルをぬけて松本へ。
松本からは長野道、関越道で3時半過ぎに帰ってまいりました。

精神的にも肉体的にも有意義な3日間でした。

こんな贅沢な時間がもてたことに感謝です。

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黒部から富山市芝園中学校へ

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1時にホテルにもどりシャワーを浴び、ゆっくり入浴。
午後は富山市へ建築を見に行くことにしていたのですが、見知らぬ街を疲れた体でクルマを運転しながら建物を訪ねる気力はなく、電車で行くことにしました。
富山までは鈍行列車で30分、古い車両のボックス席の窓からの景色は田植えの終えた田んぼと日本海。
こんな素朴な風景は久しぶりです。
日本でありながら日本でないみたい、、、。
本当は、いい歳して日本のことしらないだけだったか~、、、?
電車にして、大正解。

富山ではまずシーラカンスK&H設計の芝園中学校小学校へ。
神通川沿いのその学校はすぐにわかりました。
正面右側には「語り部の部屋」「表現の舞台」「地域児童健全育成ルーム」という施設がまず見えて、市民に開かれた学校であることがわかります。
その奥には半戸外のパッサージュという商店街のアーケードのような大きな空間があり、厳しい冬の季節でも登下校時の小中学校生徒達の共有する空間となっています。
日曜日だったので閑散としていたのが残念。

先週、安藤さんの葛塚中学校を見てきたばかりなので、ついつい比較してしまうのですが、葛塚中学校は非の打ち所のないくらい、かっちり設計されていて、学校側もしくは生徒が設計にあわせて使う感じとでもいうのでしょうか。

芝園中学校はまさに商店街のアーケードに学校がある感じで、生徒や市民を意識して設計されているようにおもえました。
ただ、外壁のムラムラの吹きつけ仕上げはどんな意図なのでしょうか?
こんど工藤さんにお会いしたときに聞いてみましょう。

それから城址公園をひとまわり。
途中のド派手な総合福祉会館「サンシップとやま」はどなたの設計なのでしょうか。
(ネットでしらべたら池原義郎さんでした。池原さんらしくない、、、。)
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公園手前にはきれいなデザインのトイレが竣工間近。
あのデザインはきっと槇さんなのでは、、、。
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その反対側には槇さんの富山国際会議場もあることだし、、、。
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ポストモダンっぽい富山市役所の前を通り、富山駅へもどってきました。

街中を1周、2~3キロ歩いただけなのに富山市は気になる建築が盛りだくさんっていう印象でした。

黒部にもどっても、食べるところがないので、富山の駅ビルで刺身定食をいただき、またまた普通列車で帰ってまいりました。

旅先で鈍行列車に乗るってとても新鮮でした。



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レースの後はカニ汁のサービス!

けさは6時起床。
部屋から窓の外を見ると雨。

黒部駅からシャトルバスで総合体育センターへ。
黒部市の施設はどれも立派なものが多いのです。
これはあの大企業YKKがあるからなのでしょう。
市内のいたるところにYKKの施設があります。
ちなみにシャトルバスもYKKのもの。
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総合体育センターも大きく立派。
5000人以上の参加者もらく~に入ってしまいます。
それにもっとすごいのが、仮説トイレが必要ないくらいトイレの数があるということ。
これって、こういうイベントには重要なことなのです。
普通のレース会場ではあまりないような気がします。

ハーフマラソンは10時スタート。
ぼくの今までの最長レースは幸手の10マイル(16キロ)。
ということでハーフは初挑戦です。
スタートのときは降っていた雨も、途中で止んでくれましたが、後半少しペースが落ちてしまいタイムは1時間51分でした。
2時間を切るのが目標だったので良しとしましょうか、、、。

それにしても、あきらかにぼくより年上と思える人で、はや~いひとがいるのには驚かされてしまいます。
年齢じゃないんですね、日々のトレーニングということなのでしょうか、、、。
ぼくも日々のトレーニングに精進しなければ、、、。

レースのあとのカニ汁のおいしかったこと、、、。

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イタリアみたい?

明日の黒部名水にロードレースに出場するために、きょうから黒部市にまえのりです。

出発前にいろいろ準備をしたり買い物をしていたら12時になってしまいました。
マツキヨで買ったサロンシップにサロンパススプレー、そしてここぞというときに効いてくれるユンケルDをバックにいれてし、いざしゅっぱーつ!。
関越道から長野道、そして北陸道へ。
曇っていた天気も長野市あたりから雨になってしまいました。
いや~あしたの天気が心配です。

道路は空いていて、目的地、黒部には4時過ぎにとうちゃ~く。
390キロを4時間あまりはまあまあの走りか?

まず、前回寄りたくてよれなかった黒部国際文化センター「コラーレ」へ行ってみました。
新居千秋氏設計の大規模なホールを有する文化施設です。
北陸、富山なのに何故かイタリアっぽ~い感じのデザイン。
ちょっとバブリーな印象をぬぐえません。

そういえば、先週行った、十日町の越後妻有交流館は「キナーレ」だったな~。
「みなさん来てください」という意のネーミングなのでしょうが、もうちょっと考えたほうがいいような、、、。
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それから総合体育センターへいって出場受付へ。
会場では瀬古利彦さんと増田明美さんのトークショーが行われていたので、ちょこっと拝聴。
5時に終わり、早々に黒部唯一の駅前のホテルへチェックインしました。

黒部市というと、黒部ダムが有名で、町も大きな印象をもちがちですが、黒部駅は平屋建ての素朴な駅。
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駅前商店街らしきものはあるのですが、この町もほとんどがシャッターが閉まっていて近年地方都市によく見る旧来の商店街の空洞化というやつ。
ちょこっと商店街を歩いたのですが、食事をするところがまったくありません。
もちろんコンビニもまったくなし。

しかたなく、またクルマにのって国道沿いのアピタにいって、夕飯のお弁当とお酒を買ってきてホテルの部屋でたべました。

天気予報によると、明日の午前中は90パーセント雨。

まあ、いい年をしたオヤジが雨に中を必死に走るのもたまにはいいかな~。

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S HOUSEの1年点検へ

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きょうは2回も昨年5月に竣工したBBS(S HOUSE)へいってきました。

午前中はM建設による1年点検の立会いです。
BBSはぼくのいっている床屋さんで2ヶ月に1回?はいっているので、常時建物の状況は把握できています。
今回、既存部分の手直しの打ち合わせもしなければならなかったので、ぼくが立ち会ったというわけ。

建物をひとまわりし、建具の調整や、デッキ材1枚の交換などの指示して、大きな問題点もなく点検終了。
マスターが仕事の合間をぬって用意してくれた冷たいお茶をいただきながら、M建設の工事担当者のTさんとダイニングでお話でした。
1年前の工事のときの思い出話に花が咲きます。

M建設は最近も建築家の仕事が多いとのこと。
「みなさん、予算オーバーをして苦労されてますよ~」とTさん。
「でも、夢の住宅を始めから予算内で納まる図面を描くのは建築家として怠慢なんじゃないの?」などとぼく。
まあ、予算オーバーして、調整に設計者が苦労するのはあたりまえなことですが、施工者が苦労するのは確かに筋違いということですよね。
心掛けます。

いったん事務所にもどり、午後はAさん夫妻をBBSへ建物見学におつれしました。
またまた、マスターの許可を得て、勝手に内部をぼくが案内させていただきました。
家具や小物、壁の絵など、とてもセンスよく住まわれていて設計者としては嬉しい限り。

2階のバスルーム前の大きなウッドデッキは日光浴には最適。
隣の3帖の畳床の瞑想室はこれまたお香の香りのする落ち着いた空間として使われている様子。
最後に、吹き抜けのあるダイニングで、用意していただいたお茶をいただきながら、しばらく建築のお話をさせていただきました。

やはり、設計を依頼される前には、我が事務所の設計したいくつか建物をみていただき、それぞれのクライアントからの体験談をお話していただくのがもっともよい方法のようにおもいます。
建物はもとより、設計者の人間性なども、、、。

きょうも初夏のような暑い午後でしたが、北側の小さめの窓から中庭の大開口に抜ける風が、とっても心地よかったです。

やっぱり、設計がいい~のか?!(笑)。

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