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行政の怠慢?

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先日、改正建築士法のセミナーにいってきました。

場所は浦和の埼玉会館。
前川国男氏設計の名建築です。
思い出せば小学校の時、埼玉県の児童会長大会があって行った以来の~何十年ぶり。
建物はメインテナンスもよくきれいに使われていました。
このころの荒々しくも力強いコンクリート打ち放しの建築がすきです。

今回のセミナーの趣旨はあの姉歯事件をきっかけとした改正が昨年6月20日の第一次改正があったのですが、今年11月28日にも第二次の改正が決まっていて、その説明会でした。
昨年6月の改正のときは行政の審査体制が整わないうちに、施行をしてしまったため、設計業界、建設業界は大混乱でした。

一時は確認申請を提出してからは設計変更は一切認められないということから、行政のとんちんかんな対応をたくさん聞かされました。
昨年11月に、設計変更に関しては柔軟に対応するようにという通達がでたようですが、厳しくなった審査内容は基本的にはあまり変わらないようです。

第二次の改正は建築士の定期講習、管理建築士の講習義務付けなどです。
しかし、その講習会も、民間の指定機関や団体がおこなうそうです。
そんなの国交省が責任もってやりゃあいいのに~。

そして建築士の免許証が写真が自動車運転免許証のように写真いりになるとのこと。
でも笑えるのは書き換えがあるわけではないので、一生その写真でいくのか~。

また、構造設計1級建築士や設備設計一級建築士の制度ができるのですが、指定講習を受け、ほとんどの人がパスする程度の試験をうければOKのようです。

建築士法とは関係ないのですが、今年10月以降に引き渡される住宅には、保険加入を義務付けるとのこと。
しかし、その住宅の審査をだれがやるのか、いまだに正式には決まってないとのこと。
審査体制も整っていないのに法が施行されてしまうと、きっとまた大きな混乱をまねくことになることでしょう。

まさに行政の怠慢から発生する混乱です。
政治力のある建設業界がよく黙っているな~と不思議です。

だいたい、今回のセミナーが講師が建築指導課長はじめとする県職員なのですが、主催が建築士事務所協会だったので、協会会員は2000円、非会員は3000円というのも納得いきません。
どこにも所属しない一匹狼(じつは羊)のぼくは3000円でした。
会場には7~800人の参加者、ということは協会に約200万円の収入になる、、、、。

このようなセミナーは県がもしくは国交省が主催すべきものではないのでしょうかね。



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古傷が痛む梅雨どきか?

このところイマイチ体調がよくありません。

首筋から背中がだるかったり、軽い頭痛があったり、、、、。
ちなみに食欲、酒欲は変わりありませんのでご安心ください。

先週の日曜日に富里スイカロードレースを走った疲れなのかと思っていたのですが、ちょっとちがう。
よくよく考えたら、毎年この時期は昔のムチ打ち症の後遺症が出る時期なのです。

ぼくがムチ打ち症になったのは高校3年生の12月。
体育の時間にトランポリンをやっていたとき。
トランポリンから飛んで着地をするのですが、よせばよかったのですが、ぼくは調子こいて空中で一回転した着地を試みたところ、勢い余って隣のトランポリンの鉄枠にオデコと顔面をガーン!と強打してしまったのです!
顔面は血だらけになり、救急車で病院へ。

結局、オデコを12針縫い、鼻骨を骨折してしまい10日間に入院を余儀なくされました。
それ以来、鼻は微妙に曲がってしまい、ムチ打ち症になってしまったのです。
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怪我をしてからの数年は、肩こりやめまい、頭痛に悩まされました。
整形外科だけでは症状がなかなか改善されないので、山梨で評判の一発やといわれる、カイロプラティックにも行ったこともありました。

年月とともに症状もじょじょによくなったのですが、いまでも梅雨のこの時期だけは軽い後遺症がでてくるのです。

ムチ打ち症の後遺症は雨の続く梅雨時などに出やすいことは、科学的に実証されているとのこと。
低気圧によって、関節の圧力が変化して交感神経に作用して、昔の傷が痛むそうです。
気圧がさがることによる高山病にも似た症状もあるようで、軽い頭痛にもなるそうです。
まあ、あと数日の辛抱です。

ということで、ぼくにはオデコ、鼻、そして背中など、いくつかの古傷がありますが、人生でいちばん堪えたココロの古傷もだいぶ癒えたような気もします~っ!(笑)
ナンテネ~!!!

みなさまのおかげです。

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大学も生き残るのはたいへんか~

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きょうは工学部連合育成会の大会は大学であり、出席してきました。
ぼくは建築学科の代議員をおおせつかっていて、会場準備などもあり、11時に大学集合。
基調講演会場、そして交流会場の準備です。

大会は午後1時から開会。
そして第2部として工学部長の基調講演がありました。
工学部は21年度から理工学部に改組されることになっていて、その説明と、これから求められる大学の姿を講演いただきました。
創始者が哲学者、井上円了の大学らしく、わかりやすい哲学的な説明です。
学問の知には3つの知があるとのこと。
理の知=宇宙、地球、生命
工の知=安全、快適、コスト
文の知=人間、社会、文化
なのだそうです。
そしてこれからの大学教育には理と工の知の融合が必要とされてくるとのことなのです。
ある意味、理と工の幅の広い知識をもつ学生の育成を目指していくようです。
そこで新たに医療た福祉の場の工学を学ぶ生体医工学学科ができるとのこと。
T大学の理念は「諸学の基礎は哲学にあり」ですが、これからの理念は「ユビキタス時代における21世紀の新哲学構築」とのことだそうです。
まあ、建築学科に関しては学部名が変わるだけでなんの変化もないようにおもえますが、、、。

ちょこっとうわさで聞いた話では、学部名称が変わると、大学偏差値はいままでのものがチャラになり、まったく新規になるとのこと。
中の下あたりの大学にとって、一気に偏差値巻き返しのチャンスなのだとか、、、。
いろいろな生き残り戦略があるものです。

基調講演のあとは、福利厚生棟でOB、在学生、教職員の交流会でした。
久しぶりにお会いする先輩や後輩。
そのほとんどが25年以上前の卒業生。
在学生とは親子以上の年齢差の方々ばかりでした。
育成会側は、もっと若い世代の卒業生の出席も望んでいるようですが、、、、そこがなかなか難しいところです。

その中に、7~8年前に卒業したK君を発見。
彼は世界的に活躍している建築家KKさんの事務所で頑張っているとのこと。
彼の事務所の内情や、ボスの話がとても興味深く、刺激的でした。

連合育成会に出席し、こういう刺激を受けたり、与えたりっていうことが、けっこう大事なコトのようにおもえました。

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学外研修受け入れシーズン

今年もK大学から学外研修希望の学生2名の履歴書が送られてきました。
今年は建築学科と建築都市デザイン学科のどちらも3年生。
夏休みを利用して、それぞれ2週間、我が事務所で研修してもらうのです。

我が事務所はインターンシップ協議会の学外実習事業所に登録してあり、毎年1~2名を受け入れています。
K大学は毎年、M大学からは数年ごとに依頼があります。

どちらの大学も学外研修システムがしっかりしていることに驚かされます。
まず、受け入れ依頼の書類が送られてきます。
それには学生の履歴書、自己紹介書、そして受け入れ企業に一切迷惑をかけないという学生の誓約書も同封されてきます。
受け入れを始めたときは、先に大学の教務課職員と担当の教員がわざわざ挨拶にこられました。
どんなところで学生が研修するのか、大学側としても確認しておく意味もあるのでしょう。
そしてそこまでしなくてもとおもうのですが、暮れにはお歳暮まで大学から送られてきます。

また、学外研修をする学生は、社会人としての社内でのマナーなどの研修をしっかりうけてくるのです。
そして、研修終了後の秋には、学外研修発表会が開催され、毎年招待状をいただきます。

大学側の努力のためなのか、もともと学生の質が高いのか、毎年来る学生は、とてもしっかりした学生ばかりです。
受け入れ側も、それらの学生からよい刺激を受けつつ、楽しく充実した時間をすごせるのです。
まあ、楽しい夏休みに、2週間も、無給で企業で働いてみようと考える学生は、しっかりとした目的意識がある学生なのでしょうけれど、、、。

大学側の学生に対しての熱意を感じます。
その点では、我がT大学はそのあたりのシステムがイマイチのように思えてなりません。

本来、大学教育のおおきな目標のひとつは、学生が自分にあった職業、就職先をみつけ、そして社会が求めるよい人材を送り出すことなのですから。

少子化で学生獲得に奔走する前に、学外研修などの在学生へのサービスの充実、企業との連携をはかることが必要なのではないでしょうか。
それこそが、大学の特徴となり、あらたな学生の吸引力となるような気がしますが、、、。

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竣工まであと1ヵ月

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朝から雨のうっとしい天気。
まあ、雨だと朝走らなくてすむのでホッとします。

とくに今週は日曜日のスイカロードレースが堪えたようで、少々疲れ気味かな~、、、。

電車にのっても目を閉じるとすぐに寝てしまったり、仕事中でも急に睡魔が襲ってきたり、、、(いつもかも、、、)。
もしかしたら、春の部のレースも終わって、気持ちもたるんでいるのかもしれません。

そんなことを考えていたら、Rより11月の四街道のレースエントリーのお誘いメールがあったので、よろこんで参加することにしました。
ちょうど10月にも大町あたりにエントリーしてみようかな~と考えているところ。
やはり、常に目標がないと、モチュベーションが下がってしまいます。
カラダも脳もココロも常にストレスかけとかないとヤワになってしまいます!

午後はさいたま市でH HOUSEの現場の定例打ち合わせがありました。
オープンハウスを来月26日に決まっているので、工期はもう1ヶ月を切ったことになります。
いつものように、現場事務所で打ち合わせの後、現場巡回。

型枠はすべてバレてサッシも取り付き、上階では軽天下地工事、下階は木工事が進んでいました。
サポートが取れた今の段階は、コンクリート以外の壁はまったくなく、まさにコンクリートだらけの空間となっていて、コンクリートの彫刻の中にいる感覚で、ぼくはけっこうこういうのが好きです。

じっさい、これから最小限の間仕切りがボードで出来て、床が張られるくらいなのですが、、、。
きっと、ぼくの理想空間はコンクリートだけの壁面、天井の空間のような気がします。
そういえば我が事務所もそうなっているか~、、、。
まあ、そういう空間は過酷な温熱環境にもなるので、望まれる方以外にはお勧めできませんが、、、。

それでも、バイクにのる爽快感のようなものがあるんだな~!!!

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半年ぶりに寄居のA HOUSE探訪

午前中は現地の調査確認に大崎へFと打ち合わせでした。
その敷地の南側は約4メートルの崖になっていて、その件に関して区役所問い合わせをすると、まずその擁壁の強度を確認してくるようにとの指導をうけたのです。
ここ数年前から擁壁に関しての指導が厳しくなったようです。
ところがその鉄筋コンクリート造のよう壁は40年以上前に前の土地所有者によって造られたもので、図面など資料が残っていません。
その上、その擁壁はお隣ともつながっているのです。
どのように強度を確認すればよいのでしょうか、、、。
構造設計者にも確認したのですが、なかなかむずかしいとのこと。
仮に、擁壁を新しく作り変えるとしたら、技術的にも金銭的にもかなり大変な工事になってしまうでしょう。
近々に、再度区役所に確認に行ってこなくてはなりません。

打ち合わせをおえて、昼食は、明電舎の跡地にできた新しいオフィスビルの1階でランチをしてきました。
1、2階は飲食店がたくさん入っていてどこにしようか迷ってしまいましたが、こじゃれた和風ダイニングへ入りランチ。
どのテナントも店のまえで、テイクアウトのお弁当を販売しているのはオフィスビルならではの光景です。
ビックリしたのは、デニーズでも店頭でお弁当を売っていたこと。

昼過ぎに、事務所にもどり、午後はプロデュース会社のKさんと寄居のA HOUSEへ。
ぼくはA HOUSEは竣工以来半年ぶり、とてもきれいに住まわれていて、設計者としては嬉しい限り。
ちょうど昨年の今頃地鎮祭だった記憶があります。
月日のたつのは早いものです。
まだ、1歳にもなっていなかった下のお子さんは、もう家の中をグルグル走り回っていました。
回遊できるLDKのプランは、とても楽しそうでした。

この住宅で、子供達が成長し、家族の歴史がきざまれていくんですね~。

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近頃の大学

きのうの新聞にのっていた「学士の質、どう保証」という記事を興味深く読みました。
大学の全入時代が迫る中、学士の質の保証が求められているとのことです。

中教審はわが国の大学の大きな問題は教育内容、方法、学修の評価を通じた「質」の管理が緩いことを指摘しているとのこと。
また、経産省によると、大学を卒業しても、必ずしも社会人に必要な能力に達していない「社会人基礎力」に欠ける人が少なくないということのようです。

十数年大学に出入りしていて、そういわれれば確かにそうなのかもしれません。
そもそも、大学に入学してくる学生に変化がみられるのですから、、、。
とくに中堅私立大学は、学生の獲得のために、指定校推薦や一般推薦、そしてAO入試など、入りやすい制度を設け、いろいろな学生が大学に入学してくるようです。
高校レベルの基礎学力をマスターしていなかったり、一般常識の欠如を感じることが多々あります。
学力、能力などの多様の学生が入学してくることのメリットもわかりますが、専門科目の履修などにおいてはデメリットも感じるのです。

それらを、大学で指導することはなかなかむずかしいことにおもえます。
本来、大学は幼稚園のような全人教育の場ではないはずなのですが、もしかしたら昨今の大学にはそれが必要とされているのかもしれません。

そういえば、先日、NHKのニュースで関西学院大学で専門科目とは直接関係のない、「死生学」という講座ができたことを報じていました。
あるガン患者の手記の朗読を聞きながら、自分自身が末期ガン患者になったと想定し、まず自分にとって大切なもの12個をカードに書き込みます。
病状が進むにしたがってその半分の6枚を破り捨てなくてはなりません。
そしてさらに病状が悪化し3枚に。
ついに死の直前に、自分にとってもっとも大切なものを1枚だけ残すというもの。
死に直面するという過酷な状況の擬似体験、なかには涙しながら聴講している学生もいました。

これからの大学教育には、学部学科を問わず、個性化、特色化に伴う教育の多様化が求められていくのでしょうか、、、。

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カモメールの季節!

きのうの夜はサッカーワールドカップ予選とF1フランスGPがあったので夕方5時に帰宅。

さっそく風呂に入って食事をしながらまずはサッカー観戦でした。
なかなかチャンスを生かせずにいた日本、まあチャンスを生かすのも実力なんですよね~、、、って自分自身に言い聞かせたりして、、、。
なんとか辛勝しホッとして、時計をみたら9時を回ってしまっている~。
急いでCSフジを見たらもうF1は始まっていました。
さっそくバトンはおらず、バリも後ろから2番目か?
見るほうの気合いも抜けて、冷たい白ワインをグビグビ飲んでいたら、昼間のレースの疲れもてつだってか早々に酔っ払ってウトウト。
いつのまにかレースがおわってしまっていました。

今朝は快調な目覚め!
きょうから新しい1週間がはじまります。
先日、郵便局の前を通ったらカモメールのポスターが目にはいりました。
もう6月も後半、暑中見舞いの季節なんですね。
そういえば、7月6日(日)にテレビ番組「完成!ドリームハウス」でO HOUSEが放映されることが決まったので、身近な方々にカモメール葉書で暑中見舞いをかねて、そのお知らせをだすことにしました。
いつもは年賀状だけですが、1年の中間のこの時期に、お世話になった方々や、友人たちの顔を思い出しながら葉書を書くというのもなかなかいいものです。
あらためて、いろいろな方々に支えられているのだな~と感じます。

全体のデザインと住所のプリントはY君が引き受けてくれ、ぼくはコメント専門。
100通あまりでしたが、何とか終了です。

葉書のくじ番号も当たってくれるといいのですが、、、なかなかカモメール葉書のくじって確認しないで捨てちゃうんですよね~、、、。


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みんなでスイカロードレース

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今朝は6時起床。
外を見ると小雨、やっぱり予報は当たりかな~と思いつつ、すぐに走れるようにレースの準備。
市原のR宅を7時前に出発し一般道で富里の会場へ向かいました。
途中から、雨は霧雨にかわり、富里に到着するころには止んでくれました。

会場近くの駐車場は早いうちに満車になってしまうようなので、少し離れた臨時駐車場にクルマを置き、シャトルバスで会場に行くことにししたのですが、その駐車場は工業団地の中にあり、バス発着所までもかなり歩かなければなりませんでした。
そしてシャトルバスは無料かと思いきや、1人100円。
会場近くまでいくということなのですが、結局下ろされたのは会場からかなりはなれたところ。
これじゃシャトルバスの意味ない感じ。

さっそく受け付けをすませ、Tシャツをいただき、準備をしていると、まず甥のY君から電話があり、会場で合流しました。
一緒に行った、Rの連れ合いのU君とY君は30代なので、9時50分スタートの10キロに出場です。
続いてこのレース常連のOBのHo君も会いに来てくれて、スタート前の雑談。
驚かされたのは、Ho君が5~6年前、初出場したときに、ゴールをしたあと急に意識を失い、ドクターヘリで市原の大学病院に搬送された経験があるとのこと。
ドクターヘリが配置されて、初めての急患だったそうです。
それはそれで、なかなかの武勇伝!の持ち主。
Rと「なんかあっても、市原までヘリで帰れるから安心だネ~」なんて冗談いったりして、、、。

皆さんは40歳未満なので9時50分スタート。
ぼくは1人だけ40歳以上なので10時半スタートでした。
幸い雨は止んでくれていましたが、かなりむし暑~い!
スタート時間は違っても、一緒に走る相手がいるというのは、多少なりとも気合いが入ってしまうものです。

順調にスタートしたのですが、4キロあたりでトイレにいきたくなってしまいました。
スタートまえの、水分を多く取るようにというアナウンスにつられて、水を飲みすぎたみたい、、、。
急遽、トレイルランじゃなくって~トイレランに、、、!
給水地点の仮設トイレで小の用を足しました。
給水地点で排水(尿)なんて、、、(笑)。
これで30秒のロス?

後半も蒸し暑さは堪えましたが、なんとか無事にゴール!
記録は49分50秒。
目標の50分は切れたのでまあまあだったかな~。

一緒に走ったU君もY君も30秒から1分遅れの50分代とのこと。
楽勝かとおもいきや、身近にライバル出現です。
次回のレースがまたまた楽しみになってまいりました。
終わってから、再びOBのHo君とNi君ともあって、健闘をたたえあいました。
走り終えた爽快感がたまりませんね~。

いつも気持ちだけは10歳若く40代とおもっていますが、走力は平均的30代男子と互角であったことが証明されて?うれしかったで~す。
ナンチャッテ~ネ~!

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集合住宅の見学会へ

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昨夜の「AROUND 40]最終回はいまいち期待はずれのエンディング~ウ?
まあ、最終回に視聴率稼いだところで~ということなのでしょうか、、、。
一昨日の「ラストフレンズ」の、そんなのありえね~でしょ~というエンディングに比べれば、よしとするところでしょうか、、、。

副題の「注文の多い女たち」の心理が、リアルに描写されていて、トータルで見ればなかなかおもしろいドラマでした。
しばらくは、興味のあるドラマがなくなってしまいました。
なにか、お勧めあったらお教えください。

きょうはFと春日駅で待ち合わせて、谷内田さん設計の本郷に完成した集合住宅の見学会にいってきました。
交差点に面した、円弧状の平面に、基準階はワンフロア、ワンルームが2住戸の7階建て共同住宅です。
1階がテナントスペース、そして最上階が階高の高いオーナー住戸。
最上階にだけ、谷内田さん得意の天井高さ1.4メートルのロフトがついていました。
ファサードの形態的には面白い建物でしたが、内部の住戸の構成は、前回拝見した、規模のおおきな井草の共同住宅のほうが面白かった気がします。
それでも、今回も構造的なことや、建築金物の使用方法などいろいろと参考になりました。
やはり他人のオープンハウス行きは月1は必須ですね。

それにしても、月1くらいのペースで設計された共同住宅が竣工し、オープンハウスの案内をいただきますが、必ずといっていいほど、谷内田さんが現場にいらして、来場者を迎えてくださるののには感心させられます。
やはりオープンハウスとうのは、必ず設計者がそこにいて、来てくれた人を迎えるべきなのですよね。
来場者への最低限の礼儀。

見学をおえて、近くのファミレスでFと我が事務所の物件の打ち合わせ。
オープンハウスを見学した後の打ち合わせは、それなりにテンションも上がっているせいか、アイディアもどんどん出てきて楽しい打ち合わせになることが多いようなきがします。

打ち合わせの後は、神田でFを下ろして、ぼくは首都高、湾岸で市原へ向かいました。
今夜は、明日の富里スイカロードレースに参加するため、市原のRの家に前泊です。

天気予報によると、きょうから明日は大雨のよう。
というものの、きょうはほとんど雨は降りませんでした。

明日も、予報が外れることを祈るばかりです、、、。

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